アメリカ寿司職人

現在、アメリカ国内での寿司職人の価値が上がっております。

年収$8K以上の高給、充実した福利厚生・待遇、ビザサポート可能な企業が多いです。

 

日本での業務内容&アメリカでの業務内容

日本とアメリカで魚の仕入れ、仕込み、寿司の握り、お客さまへのおもてなし(カウンターでの接客対応)、皿洗い・掃除のような基本的な業務内容はほぼ同じです。しかしながら、オーナー、ヘッドシェフ、副シェフ、キッチンチーム、レストランマネージャー、ホールスタッフチームが現地人(アメリカ人)が多いので、英語でコミュニケーションを取りながら業務を行っていただくことが多くなります。寿司職人は、見習い寿司職人を育てる、寿司職人は日本の伝統文化である寿司を広める存在となるため、英語を話せたほうがベターですし、アメリカ人経営者の企業でも活躍できるでしょう!見習いの寿司職人の場合は、食器洗いや店舗の掃除、仕込み、足りない食材の買い出し、出前などのキッチンでのバックの仕事がメインとなります。

 

給与比較

日本での寿司職人の仕事の平均年収は約404万円(地域によって異なる。)となりますが、アメリカでの寿司職人の仕事の平均年収は約800万円(地域によって異なる。)となります。アメリカでは、伝統的なおまかせのお寿司を握れる日本人の寿司シェフの人口が少なくなっている傾向があり、希少価値されています。そのため、必然的にお給料が高くなっております。

 

キャリア比較

通常日本では、一人前の寿司職人になるまでに「飯炊き3年握り8年」といわれておりますが、アメリカでは実力勝負です。何年のキャリアが必要など決められていないので、比較的、料理長・副料理長を目指すことが日本より容易になるかと思います。また、高級レストランでも寿司シェフの人が足りていないので、ある程度の寿司シェフキャリア歴が少なくても採用いただけるケースもあります。

 

寿司シェフのビザサポート

寿司シェフに対してのビザサポートを行っている企業が増えております。しかしながら、寿司シェフ・寿司レストランでのキッチン経験者としての実務経験のない方にはビザサポートはできません。アメリカで寿司シェフを目指して、アメリカへ移住するのであれば、最低3年以上の寿司シェフ・キッチンシェフとしての経験が必要ですので、まずは日本で寿司シェフとしての経験を積むことをおすすめします。弊社では、日本で3年以上、活躍されている寿司職人に対してビザサポート可能な企業のご紹介も行っております。

 

アメリカでの調理師免許をゲットするとより良いです!

カリフォルニア州を始め多くの州では、Food Manager Certificate を取得している従業員を営業日常時、最低1人を配置することを徹底してます。スタッフへの衛生管理教育、州の検査員のインスペクション対応のために、レストランで働くスタッフ全員に全米レストラン協会、SERVSAFE認定、フードハンドラー(※調理師免許の種類は州によって異なります。)の取得をした方が良いです!!弊社ではその申請サポートも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

アメリカで独立しよう!寿司レストランのオーナーとして開業しよう!

アメリカでは日本の寿司レストランがブームになっているため、独立・開業で自分の寿司レストランを持つオーナーシェフの方が増えております。寿司職人として調理を行うだけでなく、資金管理や労務管理など店舗経営に関わる仕事もできます。弊社では開業・独立支援も行っております。飲食業界で実績のあるビジネスコンサルタントがあなたの開業・独立支援のサポートをいたします。

 

まとめ

弊社では、ミシュラン星を獲得している超有名な寿司レストラン、カジュアルな雰囲気の寿司レストラン、居酒屋スタイルの寿司レストラン、アメリカ人オーナーの寿司レストランなど様々な業態の寿司レストランでの料理長、副料理長、寿司シェフポジションの求人のご紹介が可能となります。寿司職人以外にも、ホールスタッフやレストランマネージャー、オフィスワークのポジションもご紹介可能です。アメリカでの転職、中途就職、新卒就職をご希望の方はぜひお気軽にお問合せください。

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