アメリカの採用面接で
成功を納める

アメリカでの採用活動を支援する人材会社HRAITでは、求職者の皆さまが自信を持ってアメリカでの面接に臨めるよう様々なサポートをしています。

Success in Interview

アメリカ面接のポイント

アメリカでの採用面接では、「人柄」重視の日系企業に対し、米系企業は「能力」を重要視する傾向があり、多くの企業が即戦力を必要としています。以下では面接官に必要な人材だと印象づけるための7つのポイントを紹介します。

  • 質問の種類を把握しよう

  • 面接での質問の種類は、「あなたについての質問」、「応募企業についての質問」、「技術的な質問」の3つに分けられます。その割合や内容は職種や企業によって多少異なります。しかし、その質問は基本的にほとんど同様で、以下の10つです。

    1. 自己紹介
    2. 志望動機
    3. 転職理由
    4. あなたの強みや弱み
    5. 現在の仕事内容
    6. これまでの経験やスキル
    7. トラブルへの対処法
    8. 応募企業ついての知識
    9. 応募先企業への貢献方法
    10. 将来のキャリア像

  • 日本語と英語で回答を準備しよう

  • これらの質問には回答の事前準備がとても有効です。回答は日本語と英語、両方用意できるようにしましょう。最初は大変かもしれませんが、一度しっかりとした回答が準備できると1社の面接だけでなく他社の面接でもその多くが利用できるので、自信を持って面接に臨めるようになるでしょう。

  • 自身のストーリーを簡潔にまとめよう

  • 面接官はあなたを知りたいと思っています。自身を分かりやすく簡潔に伝えるため、あなたのストーリーを、過去・現在の経験からまとめておきましょう。今後のキャリアプランも沿えると、より魅力的な人材に映るでしょう。

  • 納得感のある志望動機を準備しよう

  • あなたの志望動機は面接官にとって納得感があるものでなければいけません。回答の流れは結論→根拠→貢献です。例えば「食品流通の仕事を通じて、自身の強みを活かせて成長にもつながると考えたからです」など、まずは結論から伝えられるようにしましょう。それを聞いた面接官は、その根拠を期待します。「インターンでの飲食店への営業経験から」など、あなたの具体的な経験をもとに、「御社商品の拡販に貢献していける」など、強みや貢献力を示し、あなたの志望動機を補強しましょう。結論以外から始めたり、根拠のない(経験に基づかない)回答や、「会社が成長しているから」といったあなたと関係のない回答は避けましょう。自分の言葉でオリジナリティーのある志望動機を用意しましょう。

  • 応募職種にフォーカスしよう

  • アメリカでの採用は基本的に職種(ポジション)ごとの採用です。採用企業はあなたがそのポジションに適しているかを見定めるために面接をしています。例えば、あなたの将来や強みを伝える際に、その回答が応募内容と関連が薄いと、良いアピールとは言えないばかりか、面接官の関心を損なう可能性があります。望ましい回答ができるよう、応募内容に沿った準備を進めましょう。

  • 応募先企業を事前に調べよう

  • 事業内容はもちろん、所属する業界と業界内での立ち位置、企業風土、代表者のビジョンや将来性など、応募先企業について事前に知識を身につけましょう。ミスマッチを防ぐために、企業があなたを知りたいのと同じように、あなたにも企業を知ってほしいのです。事前準備のために企業ホームページの情報はとても有用です。なお、弊社から紹介させていただいた企業については、企業情報や面接対策などを事前に提供させていただいております。更に知りたいことがあれば弊社リクルーターより回答させていただきますのでお気軽にご質問ください。企業を調べ、強い関心をもとに、自身の経験やスキルを含めて簡潔に志望動機が伝えられた時、面接官にとても良い印象を残せるはずです。

  • 最後の質問に備えよう

  • ほぼ全ての面接において、面接官の最後の質問は「何か質問はありますか?」です。あなたが気になっていることを素直に質問することはもちろん、例えば「入社に備えて勉強しておくべきこと、身に付けておくべきスキルはありますか?」といった熱意が伝わる質問をできるようにすると良いでしょう。

  • 服装・身だしなみを整えよう

  • 第一印象は極めて重要です。面接は、第一印象から始まり、残りはその印象の確認作業とも言えます。望まれる服装は日本でもアメリカでも変わりません。男女ともにスーツが一般的です。白いワイシャツに、黒・紺・グレー系のスーツを合わせるのが良いでしょう。女性の場合はスーツでない場合でもジャケットを着用しましょう。ボトムはスカートでもパンツでもかまいません。髪や時計、靴、時計、カバン、ネクタイなど、何よりも重要なのは清潔感です。あなたの誠実な人間性を知ってもらうためにも服装・身だしなみに注意を払いましょう。

  • 笑顔でハキハキ挨拶しよう

  • 面接の開始時には必ず笑顔で面接官と目線を合わせて爽やかに挨拶をしましょう。名前もハキハキ伝えましょう。ただし、そのこと意識し過ぎて固くなりすぎないように気を付けましょう。面接が始まる前に緊張した時は深呼吸するのを忘れずに。

  • 時間厳守 ー 余裕を持って面接に臨もう

  • 面接が決まったら、その時間だけでなく、面接手段や場所もメモに残すようにしましょう。そして、時間的な余裕を持って面接に望むようにしましょう。面接会場が用意されている場合は、事前に会場の場所やアクセス方法を確認し、当日は10分前には会場入りするようにしてください。電話やオンラインでの面接の場合も、10分前には周辺環境や機器の準備を整え、気持ちを落ちつかせて面接に臨みましょう。指定時間より早めに着きすぎた時は、車やカフェで待機し、10分前に会場入りするようにしましょう。

  • あなたのSNSを整えよう

  • 少し違った観点での話ですが、あなたの印象は、あなたが発信するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で決まることもあります。採用担当者は、あなたの履歴書(レジュメ)だけでなく、FacebookやLinkedInなど、SNSの情報もチェックすることがあるからです。一般常識から離れた投稿や友好関係は担当者の心証を悪くする可能性がありますので、事前に削除等、整えておくようにしましょう。プロフィールの写真もなるべく爽やかなものに設定し直すなどの工夫もお薦めします。企業のブランドは一人一人の従業員の集合体。採用企業のブランドを損ねず、高められるようなプロフィールを作成しましょう。

  • Online interviews are on the rise

  • 国土が広く、州をまたいだ転職も頻繁に行われるアメリカでは、面接がZoom Meeting・Skype・Google Meetなどの「オンラインツール」で実施されることが多くあります。コロナ禍で更にその割合が高まり、現在では、このリモートでのWEB面接が主流になりつつあります。

  • 事前に準備しておこう

  • オンラインツールに慣れていない方は面接で不具合が生じないよう準備しておくことで気持ちにゆとりも生まれるでしょう。具体的には、安定したネット環境が整っているか、カメラやマイク(音声)のオンオフがスムーズにできるか、背景に余計なものが映リ込まないかないかを確認してください。また、本番10分前には、窓は閉め、メモを準備し、携帯電話は切り、バッテリー残量を確認するなど準備を整え、5分前には指定された面接に入って待機すようにしましょう。

  • 事前に練習しておこう

  • なお、画面越しのやりとりであるため、対面の面接に比べ細かい表情やジェスチャーは伝わりにくいため、過度にならない範囲で、うなずく、微笑む、ボディランゲージなど、感情を伝えるアクションは多少多く取り入れてみると良いでしょう。経験が乏しければ、何よりも実際に練習することです。不安があれば、設定や練習の機会を設けさせていただきますので、弊社リクルーターに事前にご相談ください。

    • 前向きに回答しよう

    • 採用面接では、「あなたが一緒に働きたい人物か」を面接官は見ています。「一緒に働きたい人物」に共通している特徴は「前向きさ」です。例えば、「転職の理由」についての回答で「不満があったために転職を希望した」と答えるよりも、「自身の力をより発揮して多くの人に貢献するために新しいチャレンジをしたいと思った」と答えた方が前向きです。自身の「弱み」についての回答も同様です。「負けず嫌い」などのように、その特徴が「強み」になりうる(→向上心が強い)ことを、その改善方法とともに回答してください。ネガティブに感じていることであっても、その背景には必ず肯定的な気持ちがあります。否定的なコメントは避け、前向きな気持ちを伝えましょう。

    • 具体的に回答しよう

    • 例えば、「トラブルへの対処」についての質問では、面接官は「あなたが実際に働いたときにどのような対応ができる人か」を見ています。「私はトラブルへの対応が得意なので任せてください」と伝えるだけでは、面接官はそのイメージができません。前職で実際に対面した場面や経験等を交えて、具体的に伝えられるようにしましょう。他にも、あなたの「強み」についての回答も同様です。強みを簡潔に述べた上で、その理解を促すような具体的な経験を述べ、だから私はあなたの会社でもこのようなことができるはずです」と伝えることで面接官はあなたが活躍するイメージができるでしょう。

    • 熱意を伝えよう

    • 「あなたと一緒に働きたい」と思ってもらえれば、仮にいくつかの能力や資格が不足していても採用につながる可能性が高くなります。例えば、「志望動機」についての質問はその熱意を伝える絶好の機会です。ここでは、何よりもまずその企業に対する理解を事前に深めておくことが大切です。どこに魅力を感じ、あなたがどのように力を発揮できるように感じたかを具体的に伝えましょう。企業を理解する上で、分からないことが出てきたら、弊社リクルーターに事前に聞くと良いでしょう(それもあなたの熱意の表れです)。ビザや給料の話にはあなたから触れる必要はありません。それらの不安な点は人材会社に任せておきましょう。

    • 会話のキャッチボールを心がけよう

    • 面接は会話であり、会話はキャッチボールです。前向きで熱意があってもスムーズなコミュニケーションができないと面接官は「あなたと一緒に働きたい」と思わないでしょう。質問は最後まで丁寧に聞き、分からないことがあれば焦らずに聞き、回答は相手の目を見て伝わっていることを確認しながら適切なペースで進められるようにしましょう。相手の話を遮ったり、自分の考えを主張するだけでは良い会話にはなりません。逆に、うなずきや笑顔を交えることで、面接官は自分の話がポジティブに伝わっていると確認できるでしょう。相手を思いやりながら、表情や感情を観察し、適切な受け答えができるようにしましょう。

    • リラックスして受け答えしよう

    • これまで面接の準備や心がけについて述べてきましたが、最終的にはリラックスして臨むことが肝心です。面接本番では、あまり自分を追い込みすぎず、なるべくありのままのあなたでいられるようにしましょう。面接前に緊張を感じたら深呼吸、回答中に緊張を感じてきたら少しゆっくり話すようにしてみてください。

    • 良い最終印象を与えよう

    • 面接での第一印象の重要さはよく語られますが、面接の最後に与える印象「最終印象」も同様に重要です。多くの面接における最終質問である「何か質問はありますか?」には、あなたが気になっていることを素直に質問することはもちろん、準備してきた熱意が伝わる質問(「入社に備えて勉強しておくべきこと、身に付けておくべきスキルはありますか?」など)をするようにしましょう。そして、終了時に「あなたの採用を真剣に検討するため、貴重な時間を割いてくれたこと」に対して、心からの感謝の気持ちを面接官に丁寧に伝えましょう。

    • 面接後すぐにサンキューレター・メールを送ろう

    • アメリカでは面接の後、感謝の気持ちを伝えるサンキューレターやサンキューメールを送ることをお薦めします。サンキューレターは早めの方が効果的です。レターやメールは面接日当日に送るのがベストです。弊社を通じて面接を受けた場合には、弊社のリクルーターを介して企業の担当者に送らせていただきますので、お気軽にご相談ください。

    • 以下の内容を盛り込もう

    • ①感謝、②面接の感想、③興味をもった話題、④面接での熱意の向上を盛り込みましょう。長すぎても短すぎても良くありません。採用担当者を思いやった文章量に調整しましょう。

    • 面接準備のサポートをしています

    • アメリカの採用は、職種(ポジション)ごとの採用であり、求職者はその職種の正しい理解が欠かせません。私たちHRAITから求人情報を紹介させていただいた場合、その理解や対策のためのサポートをさせていただきます。採用企業から事前にいただいた職務記述書(ジョブディスクリプション)に沿って、職務内容や要件を、弊社リクルーターがその詳細をご説明いたします。その企業についても、ビジョンや企業風土を把握していますので、企業が求める人物像についてなどをお伝えできると同時に面接のアドバイスなども行っています。

    • 臨機応変に無料サポートしています

    • 私たちHRAITでは、レジュメの作成や給料の交渉代行なども無料で行っています。OPTビザの就職サポートや情報提供もしております。 また、既に上記で述べたような、「オンラインツールの設定・練習」、「サンキューレター代行」など、求職者のご要望に添って臨機応変に無料でサポートしていますので、お気軽にご相談ください。ぜひ、一緒にあなたの望む転職・キャリアップを実現させましょう。

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