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salesman

・日本語・英語能力を活かしたい!
・コミュニケーション能力を活かしたい!
・日経・アメリカ企業で活躍したい!

そう思ったあなたはアメリカの営業職・セールスが向いているかもしれません!

そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカで営業職・セールスになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。

  • アメリカでの営業職・セールスの仕事内容/種類
  • 求められるスキル・学歴・職歴
  • 平均給与・待遇・ベネフィット
  • 営業職・セールスの将来のキャリア

上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。

アメリカでの営業職・セールスの仕事内容/種類

営業職・セールスでは、自社が提供しているサービスをターゲットに売り込む、企業にとって欠かせないポジションになります。例えどんなに商品が優れていても、その魅力を伝える人がいなかったら売上にはなりません。そのため、自社を代表してその魅力を伝える人が必要になります。

仕事内容としては:
・ターゲットへのアプローチ
・プレゼンテーション
・商談・見積もり
・サービスの納品・確認
・サービス提供後のフォロー
・営業ミーティングへの参加

またアメリカの営業職・セールスは、Inside SalesとOutside Salesに分かれます。
Inside Salesはオフィスから電話、メール、オンラインミーティングなどを使用して営業、Outside Salesは実際にクライアントに出向いてを営業をかけるスタイルになります。

求められるスキル・学歴・職歴

アメリカの営業職で一番求められるスキルはコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、交渉力です。

さらに他社への訪問などがありますので、運転免許証が必要になるでしょう。

学歴は一般的にBusiness, Marketing, CommunicationのBachelor Degreeが一般的ですが、必須ではありません。
しかし、自社のサービスの知識はもちろん、その業界への知識が重要になります(業界によってはライセンスの取得が必要)。

また、アパレルの店員、飲食店のホール、カスタマーサポートなど、実際にお客様とコミュニケーションを取る経験がありますと面接の際、有利になります。

平均給与・待遇・ベネフィット

アメリカでの営業職の平均給与はその州と企業によって異なりますが、カリフォルニア州での平均年収は$60k〜からとされています。

そして、多くの営業職は基本給与に加え、Commissionが発生します。

Commissionとは日本でいう歩合制度であり、自分が売り上げた数パーセントが給与に追加して支払われる制度です。
(例:Commission 5 %で月$100,000の売上を達成したら、$5,000がプラスされます)

営業職で医療保険(Health, Vision, Dental)、生命保険、401K、が一般的なベネフィットになります。

営業職・セールスの将来のキャリア

1.営業マネージャーやディレクター としてキャリアアップ
営業職・セールスのキャリアパスとして多いケースは、営業を率いる営業マネージャーやディレクターになることです。
営業マネージャーやディレクターは個人の営業成績を伸ばすことだけではなく、チーム成績の改善・向上に励みます。

2.企画部や人事 としてキャリアアップ
そのほか、営業職・セールスは提供したサービスのヒアリングを行うことで、その業界のニーズを把握できるため、企画部や人事としてキャリアアップすることも可能です。

まとめ

営業職・セールスは未経験でも結果を残せる職種になります。

高いコミュニケーション能力、人柄が良ければチャンスがあります。

そして多くの企業は営業職・セールスにCommissionを支払うので、売上の貢献度が高いほど給与が高くなります。

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