アメリカでプロジェクトマネージャーとして働こう

アメリカでプロジェクトマネージャーに挑戦してみたい! ・アメリカで高収入の職に就きたい! ・アメリカでキャリアアップしたい! けど、アメリカのプロジェクトマネージャーの仕事についての知識が十分ではない…アメリカで転職するにはどうしたら良いのかわからない… そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカでプロジェクトマネージャーになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでのプロジェクトマネージャーの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット プロジェクトマネージャーの将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでのプロジェクトマネージャーの仕事内容/種類 アメリカのプロジェクトマネージャー(PM)の仕事内容は、日本とそれほど大きな差はありません。 PMといっても、業種/業界により担当する内容は大きく異なりますが、端的に説明すると、”決められた期日までに成果物を完成させるようマネジメントをする人”のことを指します。(一般的にプロジェクトマネージャーの仕事は、予算やスケジュールなどの制約の中で、プロジェクトを組織し、計画し、実行することです。) プロジェクトを遂行していく中で主に以下の3つの役割が重要になります。 ①企画からの計画立案 ②プロジェクト全体の進行管理と問題発生時の対応 ③プロジェクトで出た課題・問題を報告書で共有 PMのメインとなる業務はマネジメントですが、案件によっては管理業務だけでなく、実際に開発業務やその他実務をこなすケースもあります。 求められるスキル・学歴・職歴 PMに求められるスキルは多岐に渡りますが、主に以下の5つのスキルを求められることが多いです。 ・リーダーシップ:チームを率いて目標を達成する必要があります。 ・コミュニケーション能力:チームメンバー、ベンダー、ステークホルダー、顧客とのコミュニケーションの第一線に立つことが多いため、コミュニケーション能力は欠かせません。 ・調整力:優先順位付けとマルチタスクの能力により、プロジェクトを円滑に進めることが必要です。 ・クリティカルシンキング力:状況を客観的に分析し、評価することで、問題を未然に防ぐことが重要です。 ・交渉力、プレゼンテーション能力:プロジェクトを遂行するにあたり、様々な場面で交渉やプレゼンテーションをする機会があります。 学歴については、一般的に学士号を最低条件としている企業が多いですが、多くのプロジェクトマネージャは、ビジネス、またはそのプロジェクトの関連分野の学位を持っている場合がほとんどです。必ずしも厳格な要件ではないので、あれば尚可と思っていただければ大丈夫です。 また、大学を卒業したばかりの人も、プロジェクトマネジメントの新しいキャリアに転向したい人も、専門的な証明書や資格を取得することで、履歴書を充実させ、採用担当者にアピールすることができます。 プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP):すでに専門的な環境で数年間プロジェクトに携わった経験がある場合、プロジェクトマネジメント協会(PMI)のPMP資格でキャリアアップすることができます。 Certified Associate in Project Management (CAPM)(プロジェクトマネジメントの認定アソシエイト)。プロジェクトマネジメントを始めたばかりであれば、CAPMはPMIが運営する入門レベルのプロジェクトマネジメント資格です。正式なプロジェクトマネジメントの経験がない人のために設計され、いくつかの入門レベルのプロジェクトマネジメント職への道を開くのに役立ちます。 平均給与・待遇・ベネフィット 冒頭にお伝えしたと通り、PMは、その業種/業界により大きく異なり、日系、米系の企業でも違いますので、一概に平均給与をお伝えするのは難しいですが、$75,000から$140,000が相場と言えるでしょう。 ベネフィットについては、企業により異なりますが、多くの企業では、以下のようなベネフィットがあります。 ・Health Insurance ・Dental Insurance ・Vision Insurance ・Retirement Plan ・Life Insurance ・Paid Vacation ・401K プロジェクトマネージャーの将来のキャリア PMのキャリアとして、まず一つは、プロジェクトマネージャーにもいくつか階級がありますので、最初は小規模なプロジェクトを管理しする仕事が始めて、そのプロジェクトが成功したら、その次は、大型プロジェクトまたは複数の小型プロジェクトを任されるようになるケースがあります。 また、PMとして経験を積んだ後、独立をしてフリーランスのPMになる方もいます。 その他、PM経験者の汎用的スキルと目標達成思考は高いビジネススキルとして多くの企業が求めていますので、ベンチャー企業トップマネジメントの役員であったり、転職をして他の業種業界のPMに挑戦する、コンサルタンになるなど選択肢などもあります。 まとめ […]
アメリカで翻訳・通訳の仕事をしよう

・アメリカと日本の架け橋になりたい ・アメリカで夢を叶えたい ・アメリカで英語力を活かしたい そんな想いを抱いている方々へ、本記事では、通訳翻訳者求人に応募してからの流れや、実際に弊社を通してアメリカで通訳翻訳者として活躍している方々の具体的な仕事内容、誰もが気になるお給料の面まで解説します。 アメリカでの通訳、翻訳者の仕事内容/種類 求められるスキル、学歴、職歴 実際に弊社を通して通訳、翻訳者として活躍している方々について 平均給与・待遇・ベネフィット 通訳・翻訳の将来のキャリア など、アメリカで通訳・翻訳になるために必要な知識や具体的な仕事内容、転職方法について解説しますので参考にしてみてください。 アメリカでの通訳・翻訳の仕事内容/種類 アメリカでの通訳翻訳者の仕事内容はほとんど日本と変わりませんが、英語力においては、ネイティブと同じくらいのレベルが問われます。専門的な知識や通訳の経験、同時通訳においては、よりハイレベルなスキルを求められる場合も。そのため、バイリンガルの方でも様々なカテゴリーでの専門用語や専門知識を身につけることが必要です。経済や市場、世界のニュースなど常に情報に敏感になり知識を蓄えておくことも通訳翻訳者の大きな役割の一つです。 また、言語の架け橋だけてなく、文化の架け橋になることも通訳、翻訳者の大切なミッションです。バックグラウンドを把握した上で何をどのように伝えるのかを考え、特に同時通訳においては、伝えるべき情報であるかないかを瞬時に判断する力も求められます。 求められるスキル・学歴・職歴 通訳、翻訳者に求められるスキルとしては、少なくとも4年以上の経験が一般的です。 もちろん仕事内容にもよりますが、日本で翻訳学校に通っていた経験や資格などはプラス要素になります。 また、書類やメッセージ等を迅速かつ正確に翻訳することができるスキル、基本的なMicrosoftや各ソフトウェアの知識、経験があるのが望ましいでしょう。 平均給与・待遇・ベネフィット アメリカの通訳翻訳者のお給料は、比較的日本と変わりません。どの州で働くかによって最低賃金設定が異なりますが、平均給与は大体同じと言えます。 例えば、弊社経由でアメリカで通訳翻訳者になった方の例をあげますと、60,000 ~ 70,000/年ほどです。その人のスキルや経験年数、レベルによって金額が変わってきます。 通訳・翻訳の将来のキャリア 通訳翻訳者のキャリアとしては、経験を積むことによりより重要なポジションを目指すことができます。通常の通訳翻訳だけでなく、交渉などを行えるようになるとさらにキャリアアップできるでしょう。その後、今までの経験を活かしてご自身でフリーランスとして活躍することも可能です。 まとめ 通訳翻訳者としての転職で重要なことは、自分のレベルに合った企業/業界を選ぶことです。 “グローバルな環境に身をおいて成長したい” “海外経験を活かせる環境を探している”など、きっかけはそれぞれだと思いますが、チャレンジしたいという気持ちがあれば挑戦する価値があります。 特にアメリカには多くの日系企業があり通訳翻訳者を探している企業も多いため、企業に貢献すると同時にご自身のステップアップにもなるはずです。 アメリカは広く、大きい都市がいくつかあります。日系企業でもそれぞれカテゴリーや、特徴また雰囲気などが変わってくるため、情報収集が重要になってきます。 弊社では通訳翻訳者を専門に紹介させていただいているリクルーターもいるため、様々な案件のご紹介が可能です。興味のある方は、是非、弊社のリクルーターよりあなたに合った求人のご紹介や、転職活動のアドバイス等をさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談ください。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカの飲食店で働こう

・日本の飲食店で積んだ経験をアメリカの飲食店で活かしたい! ・アメリカの食事文化に関わりたい! ・アメリカで日本食を広めたい! そう思ったあなたはアメリカの飲食店でのキャリアが向いているかもしれません。 そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカで飲食店になるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの飲食店の仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 飲食店での将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの飲食店の仕事内容/種類 アメリカの飲食店の仕事内容・職種は、日本の飲食店と大きな差はありません。 お客様に最高のサービス提供することが大事になります! 以下がアメリカでの飲食店の主な職種になります。 ・General Manager(ジェネラルマネージャー) ・Area Manager(エリアマネージャー) ・Assistant Manager(アシスタントマネージャー) ・Exectuvive Chef(エグゼクティブシェフ) ・Sous Chef(スーシェフ) ・Chef (シェフ) ・Server(サーバー) ・Cashier(レジ) 上記が一般的なアメリカの飲食店の職種になりますが、 こちら以外にもバーテンダー・パティシエ・ソムリエなどのポジションがあります。 求められるスキル・学歴・職歴 アメリカの飲食店では、チームスポーツをするときのような店舗内での連携が求められるため、スキルとしてはコミュニケーション能力とチームワークが必須になります。 学歴は一般的には必要ありませんが、マネージャークラスになるとマネジメント・経営学等の学士があると優遇されます。 また、食品取扱認定書(Food Handler Card)や 調理関連の資格や免許があると優遇されます。 職務経験については、ServerやCashierの場合は特に必要ありませんが、 Executive Chef, Sous Chefの場合は実績が必要になります。 そのため、今までシェフとしてどのようなレストランで働いてきたか、どのような料理を作ってきたか等が重要になります。 平均給与・待遇・ベネフィット アメリカの飲食店で働く人の平均給与はそのレストランと職種によって異なり、最低賃金から$100K以上まで様々です。 さらに、アメリカの飲食店は日本の飲食店と違い、 顧客がマナーとしてチップを払う習慣があります。 特にカルフォルニアなどの州では雇用主が従業員のチップをもらうことは法律上禁止されているため、 給与に加えてチップも得られる可能性があります。 アメリカの飲食店で働く人は、医療保険(Health, Vision, Dental)、生命保険、401Kを一般的なベネフィットとして受けられるケースが多いです。 飲食店での将来のキャリア 1. レストランマネージャーとしてキャリアップ […]
アメリカで事務職として働こう

事務職はどこの企業でもなくてはならない重要なポジションです。 企業によって募集要項に変動はありますが、未経験でも採用募集している企業も多いのも印象的です。『働く環境を変えたい』『オフィスワークに挑戦してみたい』そんなあなたにピッタリのお仕事です。 本記事では、アメリカで事務職になるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの事務職の仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 事務職の将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの事務職の仕事内容/種類 事務職の仕事内容は、日本とそこまで大きな違いはありません。 書類作成、情報管理、ファイリング、データー入力、Eメール・電話対応、ミーティングやイベントの管理などです。 しかし、働く企業や部署によって仕事内容も違い、例えば、管理職に対する秘書的業務、営業に対するサポート業務、経理部のアシスタント業務など、ケースバイケースで求められることが異なるでしょう。 また、事務職は会社の業務を効率的かつ円滑にする役割でもありますので、様々なポジションの方とコミュニケーションを取り、連携して業務を進めていくポジションであるとも言えるでしょう。 求められるスキル・学歴・職歴 専門的な知識を要しない職務ではありますが、事務職に必ずと言っていいほど求められるスキルは「パソコン」の使用能力でしょう。特に、Microsoft Office系のソフトの中でも基本的なWord, Excel, PowerPointは使えるようにしておくべきです。一般的にはMicrosoft Officeの使用経験1年〜2年以上を問われるケースがほとんどです。 また、単純なデータ入力以外にも、顧客の対応やその他部署のサポート業務なども仕事内容に含まれることが多いので、基本的なビジネスマナー、マルチタスク対応力、コミュニケーション能力、作業の正確さ・スピードなどのスキルも求められるでしょう。 未経験でも応募できることが魅力のひとつではありますが、事務職やオフィスで働いた経験がある人材を探していることも多いので、募集要項をしっかり確認するようにしましょう。 平均給与・待遇・ベネフィット 州により最低賃金等も違うため、働く地域や企業によって差はありますが、アメリカでの事務職の平均給与額は$48,000〜$60,000です。これはアメリカの平均収入とほぼ一致します。 待遇・ベネフィットも就職する企業や雇用形態によって違いますが、基本他の正社員と同じ様な、健康保険、有給休暇、病欠休暇、401kなどの待遇を受けられることが多いでしょう。 現在アメリカでは、事務職は自宅と職場のハイブリット体制にシフトしている現状もあるため、オフィスへの出勤日を減らし、在宅勤務できる企業が多くなっているのもベネフィットの一つになるでしょう。 事務職の将来のキャリア 事務職は幅広いキャリアパスが考えられます。例えば、営業アシスタント、カスタマーサービス職、オフィスマネージャー、幹部アシスタントなどの職種です。ご自身が事務職としてどのような職務経験を積んだのかが重要なポイントとなります。また、一般的な事務職の経験があれば、医療・貿易・人事・法律・経理・教育など様々な業界での事務職に転職も可能です。 事務職で就職活動をする際は、その後の転職・キャリアアップも考え、業務内容を吟味し、スキルアップが目指せるかどうかを視野に入れるようにしましょう。 まとめ これからオフィスワークに挑戦してみたい!思い切って職種を変えて転職したい! 未経験でもエントリーしやすい「事務職」はそんなあなたにはピッタリの仕事です。 事務職はオフィスワークの基本であり、企業の様々なポジションの方と仕事を通して関わることで、会社・ビジネスの基本や、あり方を勉強することができます。事務職としてスキルを積めば、様々な業界の企業に転職しやすいお仕事でもあります。 あなたの興味のある業界で、事務職を挑戦してみませんか?私たちアメリカ専門転職エージェンシーHRAITでは数多くの事務職の仕事紹介を行っております。あなたのキャリアパスを一緒に考え、理想のお仕事に就けるようお手伝いさせていただきます。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカでエンジニアとして働こう

現在、アメリカではエンジニアを積極的に採用する企業が増えております。その背景には、Google, Apple, Amazon, Microsoft, FaceBook, Twitter, IBM, Netflixなど、アメリカがTech大企業の発祥の地であり、その関連IT企業を含め、多くの企業でエンジニアが必要とされているからと言えるでしょう。 また、大手IT/Tech企業だけでなく、ユニコーン・ベンチャー・スタートアップ会社など、さまざまな規模の会社が存在し、企業側が優秀なエンジニアを囲いたいという思いから、前向きにエンジニアの採用活動を行っております。 本記事では、アメリカでエンジニアになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでのエンジニアの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット エンジニアの将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでのエンジニアの仕事内容/種類 一概に、エンジニアと称しても、種類によってお仕事の内容は変わってきます。主な、人気のお仕事は以下です。 ①ソフトウェアエンジニア(開発エンジニア) プログラミング言語を使用し、ソフトウェア、ハードウェア(PC・スマホ)のツールなどを動かすための仕組みを作成します。ソフトウェアの設計・開発・エラーの確認も行い、ユーザーがソフトウェア、ハードウェア(PC・スマホ)のツールを使いやすいように進めます。 ②インフラエンジニア サーバーの構築・運用・保守を行い、サーバーを設計・構築・エラー時の対応をします。また、ハードウェアをルーター、ケーブルに繋ぎ、安定しやネット環境を作り、運用をしていくことも仕事内容の一つです。 ③ITコンサルタント・プロジェクトマネージャー ITエンジニアがキャリアアップした際、ITコンサルティング・プロジェクトマネジメントを任されるようなポジションに昇進することが多いです。責任・管理能力が求められるため、ITエンジニアとしてはトップクラスの仕事のため、それに伴う高額な給与も望めます。ITコンサルタントは、企業側の経営課題に対し、ITやソフトウェアなどのテクノロジーを用いて、修正を立案・提示し、問題の解決をサポートします。プロジェクトマネージャーは、ITコンサルタントが企画し、実現のために発足したプロジェクトの全体マネジメントを行います。 その他にも、自社内のシステム構築・管理を行う社内SEエンジニア、マルチに開発・インフラ管理などをケアしていただくフルスタックエンジニア、AIやプログラミング言語を使ってデータ分析を行うデータサイエンティスト、顧客の元へ訪問しシステム導入・保守・メンテナンスなどを行うフィールドエンジニアなど、いろんな多種多様なポジションがあります。 エンジニアと言っても、上記に限らず、例えば、フロントエンド、バックエンド、データベース、ネットワーク、市場テストなど、行う業務や役割、また使用言語によって、ポジションが細かく細分化されているのです。 求められるスキル・学歴・職歴 スキル、学歴、職歴は、ポジションごとによって異なりますが、基本的には理系の学歴・職歴があると良いです。 ソフトウェアエンジニア・インフラエンジニア・ITコンサルでしたら、プログラミング言語のスキルが求められるため、コンピューターサイエンスの学部・学科、プログラミング学部・学科などの学校を卒業していると良いです。また、現在は自分で学べるプログラミングのウェブサイト、動画、本なども増えているので、未経験の方でもキャリアアップのために自分自身で学べるような環境はあります。 機械系エンジニアの場合は、工業・工学部などの学校を卒業し、エレクトリックエンジニアなどの仕事を経験しているとより良いです。こちらは、自分で勉強するよりも、現場でも実務経験を重視されることややる気を問われることが多いでしょう。 エントリーレベルの仕事であれば実務経験がなくても採用される可能性がありますが、それ以上になると実務経験が問われ、即戦力として期待されるケースが多くなります。実務経験の求職者が、一旦インターンなどで実務経験を積み、その上で本採用につなげているケースも多くあります。 なお、採用活動の過程で、実際にコードを書いて回答する「実技テスト」や、「テクニカルな質問」に口頭やホワイトボードを使って回答するような面接も、多くの企業が実施しています。 平均給与・待遇・ベネフィット アメリカのエンジニアは、他のポジションに比べると高額なお給料を支給している企業が多いです。AIやテクノロジーの普及に伴い、特別なスキルを持っているエンジニアは高給・高待遇が用意されてます。また、競合企業間での優秀なエンジニアの取り合いがあるため、高額な給料を提示する、または、交渉可能となるケースもあります。さながらマネーゲームのような企業間での人材の獲得合戦が展開されているのです。 アメリカ全体の平均年収は約$75,000 (日本円換算:約1,000万円)です。しかしながら、ポジション、職種、企業によって異なるため、日本円に換算してゆうに2,000万円を超える年収$150,000以上を見込める場合もございます。まさに、アメリカンドリームのあるお仕事ですね! 給料にあわせた福利厚生・待遇の良さも注目されており、大手テック企業では、リモートワーク、キャンパス内にフィットネスジム設備、もしくは、近辺のジム無料利用可能、無料ランチ・軽食、自社製品の割引、リタイアのための貯蓄ができる自社投資システム、産休・育休、短時間・フレックス勤務、社内イベントや従業員交流会(クリスマス・ハロウィンパーティーなど)、オフィスへペット同行OK、携帯電話割引、死亡給付、旅行時の宿泊施設割引など、企業の規模やブランドにより従業員へユニークかつ良いベネフィットを完備しているテック企業が多いです。 エンジニアの将来のキャリア エンジニアの将来のキャリアは、独立してITコンサルティングを行う、スタートアップ企業を起業する、もしくは、大手テック企業のプロジェクトマネージャーやシニアソフトウェアエンジニアとしての地位を築くなどさまざまです。エンジニアの多くが、スタートアップ・ベンチャー・ユニコーン起業からエントリーレベルでのお仕事を始めて、大手テック企業へ転職・ヘッドハンティングされることが多いでしょう。 その他にも、大手テック企業でインターンシップを始めて、そのまま昇進していくケースもあります。大学・大学院卒業後・在学中、エンジェル投資家を見つけて、自分の会社を立ち上げてしまう強者もいます。アメリカのエンジニアのキャリアアップは、一概にもキャリアのレールがあるとは言えないでしょう。自由な国だからこそ、自由な発想・キャリアが受け入れられてます。 まとめ 日本と比較すると、アメリカのエンジニア業界はソフトウェア・デバイスの進化とともに、人材市場も急速に進歩してます。アメリカのテック企業では、優秀かつ人柄の素晴らしいパーフェクトな人材の確保を促進しています。また、日本からのリモートワークを承認しているテック企業も多くなってきております。テクノロジー・人工知能が発達している今こそ、エンジニアとしてのキャリアチェンジを考えてみても良いかもしれません。 弊社では、エンジニアのキャリアをお持ちの方、未経験でもチャレンジしたい方、コンピューターサイエンス学科を卒業したばかりの新卒へ向けた高給・高待遇のお仕事をご紹介しております。エンジニアとしてアメリカで活躍されたい方は、弊社へお気軽にご相談ください。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカで営業職・セールスとして働こう

・日本語・英語能力を活かしたい! ・コミュニケーション能力を活かしたい! ・日経・アメリカ企業で活躍したい! そう思ったあなたはアメリカの営業職・セールスが向いているかもしれません! そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカで営業職・セールスになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの営業職・セールスの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 営業職・セールスの将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの営業職・セールスの仕事内容/種類 営業職・セールスでは、自社が提供しているサービスをターゲットに売り込む、企業にとって欠かせないポジションになります。例えどんなに商品が優れていても、その魅力を伝える人がいなかったら売上にはなりません。そのため、自社を代表してその魅力を伝える人が必要になります。 仕事内容としては: ・ターゲットへのアプローチ ・プレゼンテーション ・商談・見積もり ・サービスの納品・確認 ・サービス提供後のフォロー ・営業ミーティングへの参加 またアメリカの営業職・セールスは、Inside SalesとOutside Salesに分かれます。 Inside Salesはオフィスから電話、メール、オンラインミーティングなどを使用して営業、Outside Salesは実際にクライアントに出向いてを営業をかけるスタイルになります。 求められるスキル・学歴・職歴 アメリカの営業職で一番求められるスキルはコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、交渉力です。 さらに他社への訪問などがありますので、運転免許証が必要になるでしょう。 学歴は一般的にBusiness, Marketing, CommunicationのBachelor Degreeが一般的ですが、必須ではありません。 しかし、自社のサービスの知識はもちろん、その業界への知識が重要になります(業界によってはライセンスの取得が必要)。 また、アパレルの店員、飲食店のホール、カスタマーサポートなど、実際にお客様とコミュニケーションを取る経験がありますと面接の際、有利になります。 平均給与・待遇・ベネフィット アメリカでの営業職の平均給与はその州と企業によって異なりますが、カリフォルニア州での平均年収は$60k〜からとされています。 そして、多くの営業職は基本給与に加え、Commissionが発生します。 Commissionとは日本でいう歩合制度であり、自分が売り上げた数パーセントが給与に追加して支払われる制度です。 (例:Commission 5 %で月$100,000の売上を達成したら、$5,000がプラスされます) 営業職で医療保険(Health, Vision, Dental)、生命保険、401K、が一般的なベネフィットになります。 営業職・セールスの将来のキャリア 1.営業マネージャーやディレクター としてキャリアアップ 営業職・セールスのキャリアパスとして多いケースは、営業を率いる営業マネージャーやディレクターになることです。 営業マネージャーやディレクターは個人の営業成績を伸ばすことだけではなく、チーム成績の改善・向上に励みます。 2.企画部や人事 としてキャリアアップ そのほか、営業職・セールスは提供したサービスのヒアリングを行うことで、その業界のニーズを把握できるため、企画部や人事としてキャリアアップすることも可能です。 まとめ 営業職・セールスは未経験でも結果を残せる職種になります。 高いコミュニケーション能力、人柄が良ければチャンスがあります。 […]
アメリカでマーケティングの仕事をしよう

・アメリカでマーケティング職に挑戦してみたい! ・アメリカで高収入の職に就きたい! ・アメリカでキャリアチェンジ、キャリアアップしたい! けど、アメリカのマーケティング業界についてよくわからない… アメリカで転職するにはどうしたら良いのかわからない… そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカでマーケティングになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでのマーケティングの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット マーケターの将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでのマーケティングの仕事内容/種類 マーケティングの仕事は、日本でもアメリカでも変わらず、潜在顧客に対して、その企業のブランドや製品に関心を持たせることですが、その方法はさまざまです。 自分のスキル、興味に合ったマーケティングのお仕事を探すことが重要です。 アメリカでマーケティングのキャリアを積む場合は、主に以下のようなポジションがあります。 ・ブランドマネージャー:ブランドのペルソナを管理し、ブランドへの関心と評価を高めます。 ・プロモーション(広報):さまざまな外部コミュニケーション活動を通じてブランドのプロモーションを行います。他の部門(ソーシャルメディア、コンテンツ)と密接に連携し、企業に関する会話を促進することもあります。 ・コンテンツマーケティング:ブログ記事、ポッドキャスト、ビデオなど、お客様にとって有益で価値のあるコンテンツを作成します。 ・デジタルマーケティング:ソーシャルメディアや電子メールなどのさまざまなデジタルチャネルを通じて、お客様に製品の販売促進を行います。 ・イベントマーケター:ブランドのペルソナをサポートするイベントや体験を企画します。 ・プロダクトマーケター:データに基づいた戦略を用いて、新製品または製品ラインを市場に投入する。 ・サーチエンジンマーケター(SEM):検索エンジン最適化(SEO)戦略を用いて、検索エンジンの結果ページ(SERP)での企業の可視性を高め、お客様がより有機的にブランドを発見できるようにします。 など。 求められるスキル・学歴・職歴 上記の通り、マーケティングと言っても様々なポジションがありますので、応募する前にその企業は、どのマーケティングの仕事を求めているのか、確認することが重要です。それにより求められるスキル等も異なりますが、多くの求人では、マーケティング経験3年以上が求められますので、未経験の場合は、多少お給与が低くても未経験からでも応募ができる求人へ応募し、ある程度経験を積んでから、転職されることをお勧めします。 どのポジションでもPCスキルはマストであり、Word・Excel・PowerPointは使いこなせるスキルを身に付けておく必要があるでしょう。また、それに加えて、データ分析力、情報収集力、Web制作スキル、SSNの活用などの知識があると、より採用されやすくなります。 また、学歴については、マストではないですが、マーケティング、ビジネス専攻の学歴を持っているとより書類選考での通過率が上がります。 平均給与・待遇・ベネフィット エリア、ポジションにより異なりますので一概には言えないですが、未経験の場合は、$35Kー$45K、経験者採用は、$50Kー$80、管理職採用は、$90K以上というのが一般的な給与レンジになります。 ベネフィットについては、企業により異なりますが、多くの企業では、以下のようなベネフィットがあります。 ・Health Insurance ・Dental Insurance ・Vision Insurance ・Retirement Plan ・Life Insurance ・Paid Vacation ・401K 特にマーケティングはパソコン一台で完結できることから、リモート勤務が可能な企業も多く、そちらも大きなベネフィットの一つになるかと思います。 マーケターの将来のキャリア まず、マーケティング職は景気にニーズが左右されにくい職種ですので、安定したキャリアを築くことができます。 マーケティング職に就いている人の最も多いキャリアパスは、そのままマーケティングの仕事を極め、ゆくゆくリーダー、マネージャーへと昇格していくことです。 更にマーケティングの経験を活かして、事業企画や新規事業立ち上げを任されるケースもあり、より経営に近い位置でのお仕事ができるようになる方もおります。 また、マーケティング職で得た経験、スキルは応用範囲が広いため、営業職、カスタマーサービス、Eコマースのお仕事などにキャリアチェンジすることも可能です。 まとめ マーケティング職での転職で重要なことは、マーケティングといっても色々なタイプのお仕事がありますので、自分に合ったお仕事を選ぶことです。 特にアメリカでの就業経験、転職経験が浅い場合は、自分の力で情報を収集するのはとても大変です。 そのような方は、是非、一度弊社のリクルーターよりその方に合った案件のご紹介や、転職活動のアドバイス等させて頂きますので、まずはお気軽な気持ちでご相談下さい。 弊社では全米全域で数多くの求人を取り扱っており、中小企業から大手企業など、様々な案件のご紹介が可能です。 皆さまからのご連絡を心よりお待ち申し上げます! […]
アメリカでカスタマーサービスとして働こう

・アメリカでカスタマーサービスに挑戦してみたい! ・アメリカで日本のサービスを提供したい! ・アメリカでリモートで働きたい! けど、アメリカのカスタマーサービスについてよくわからない…アメリカで転職するにはどうしたら良いのかわからない… そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカでカスタマーサービスになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでのカスタマーサービスの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット カスタマーサービスの将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでのカスタマーサービスの仕事内容/種類 アメリカのカスタマーサービスの仕事内容は、日本とそれほど大きな差はありません。 カスタマーサービスと言っても、いろいろなタイプがあり、ご自身のご希望にあったカスタマーサービスのお仕事を探すことが重要です。 カスタマーサービス担当者(CSR)は、企業が販売する製品やサービスに関する質問や問題を抱えたお客様との最初の接点となる存在ですので、企業の顔となる重要な役割を担います。 CSRは、お客様からの電話、メール、チャットなどに応対し、製品やサービスに関する顧客の質問に答え、支払いや返品処理、そしてお客様からの声を社内にフィードバックすることが主な仕事内容となります。 様々なタイプのお客様から問い合わせが来ますので、その時に応じて柔軟に対応することが非常に重要なお仕事です。特にアメリカでは、日本のお客様よりも自分の意見をよりストレートに伝えてくるケースが多いため、日本とは違う対応方法が必要とされることもあります。最初は不安なこともあるかと思いますが、多くの企業では、マニュアル化されているため、最初はマニュアルを見ながら進めていき、難しいケースは自分だけで解決しようとせず、先輩社員に相談しながら進めるようにしましょう。 求められるスキル・学歴・職歴 主に求められるスキル、経験としては、以下の通りです。 ・カスタマーサポートの経験、またはクライアントサービス担当者としての経験 ・電話応対が得意で、積極的に話を聞くことができる ・CRMシステムおよび実務に精通しているとプラスの評価です ・顧客志向で、様々なタイプの人物に適応/対応できる能力 ・優れたコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力 ・マルチタスク、優先順位付け、時間管理を効果的に行う能力 上記全てを満たす必要はございませんし、未経験からスタート可能な求人もございますので、ご安心ください! また、応募資格の最終学歴は、「高校卒業資格」以上とされるケースが多いです。 平均給与・待遇・ベネフィット カスタマーサービスの平均給与は、お住いの州や業界によっても給与制度が違いますので、一概に平均の給与をお伝えすることはできませんが、おおよそ$35,000 – $60,000/yearが一般スタッフの求人でよく見る給与レンジとなります。 ベネフィットについては、企業により異なりますが、多くの企業では、以下のようなベネフィットがあります。 ・Health Insurance ・Dental Insurance ・Vision Insurance ・Retirement Plan ・Life Insurance ・Paid Vacation ・401K カスタマーサービスの将来のキャリア カスタマーサービスの将来のキャリアとしては、大きく分けて2つあります。 1つは、カスタマーサービスのお仕事を極めて、その部署のマネージャー(管理職)になることです。 どの職種でも管理職になることは一つのキャリアの目標になりますよね! 今までの経験を活かしながら、次はマネジメントとしてのスキルを磨き、チーム全体を監督するポジションに挑戦するキャリアです。 もう1つは、カスタマーサービスの経験を活かして、その後、営業職、コンサルタント、バックオフィスなど違う職種へのお仕事に就くことです。カスタマーサービスの仕事は様々なスキルを必要とされますので、その経験は必ず今後のご自身のキャリアに役立つものばかりです! まとめ カスタマーサービスでの転職で重要なことは、カスタマーサービスといっても色々なタイプのお仕事がありますので、自分に合ったお仕事を選ぶことです。 特にアメリカでの就業経験、転職経験が浅い場合は、自分の力で情報を収集するのはとても大変です。 そのような方は、是非、一度弊社のリクルーターよりその方に合った案件のご紹介や、転職活動のアドバイス等させて頂きますので、まずはお気軽な気持ちでご相談下さい。 弊社では全米全域で数多くの求人を取り扱っており、中小企業から大手企業など、様々な案件のご紹介が可能です。 […]
アメリカの物流・運輸業界で働こう

・アメリカの物流企業で働きたい! ・アメリカで安定した高収入の職に就きたい! ・アメリカでキャリアアップできる仕事をしたい! 上記のような方に向けて情報を発信しています。 コロナ禍によるリモートワーク、外出自粛、巣ごもり消費の影響により、 ネット通販の取扱個数が大幅に上昇傾向にあるため、しばらくは売上率が高くなると見込まれる業界です。 したがって、今から転職をして安定した生活を過ごしたい方に適した業界です。 そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカで物流・運輸業界になるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの物流・運輸業界の仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 物流・運輸業界の将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの物流・運輸業界の仕事内容/種類 物流会社では、顧客のために物を運ぶことを達成するため、様々なポジションの方々が円滑な輸送を行うお仕事となります。 物流会社が持つ6つの機能としては、 ・保管:倉庫での荷物の保存 ・荷役:荷物の積込、倉庫への入出庫 ・流通加工:ラベル制作、値札づけ ・梱包、包装 ・輸送 ・情報管理:荷物の配送状況の管理 があります。上記の役割を担うようなお仕事を行なっていただきます。 また、近年のデジタル・IT・AI(人工知能)化が進むなか、 物流業界でも最先端技術を活用した対応を行うため、ITに強い人材(ソフトウェア・システムエンジニア)を募集している場合もあります。 それは、ロボットでの作業だけではなく、システム改善・活用により輸配送の効率化に注力する企業です。 特に、大手企業はこの部門へ力を入れており、今後需要が高まるITポジションが増えます。 求められるスキル・学歴・職歴 未経験でも採用いただける企業も増えておりますが、物流・輸出入・貿易関連の職歴があるとより良いでしょう。 学歴はポジションにより異なりますが、基本的にアソシエイト、または、バチェラーディグリー(学士号)を取得していると良いです。 スキルを求められることは少ないですが、多種多様なポジションがある物流業界では、各分野の専門知識を持っている方が歓迎されます。 ・フォークリフト運転技能 アメリカでフォークリフトの資格を取得することも可能です! 倉庫でのお仕事に役に立つ資格なので、所持しているだけでメリットになることも。 この資格の申込みや取得方法は、州によって異なります。 州によって異なりますが、実技・筆記テストもある場合もございます。 ・カーゴワイズ アメリカの物流企業では、カーゴワイズという物流実行システムプラットフォームを使用している企業が多数。 このカーゴワイズシステムを使ったことがある、知識があるというだけでプラスになることもございます。 ・通関士 物流業界の資格で最も有名な資格の1つです。 アメリカでは、Customs Broker License Brokerと言われ、その試験に合格した者のみ取得できます。 合格率は低いと言われるこの資格ですが、取得してしまえばどんな物流企業でも活躍できるでしょう。 その他にも、物流関連で必要なスキルはたくさんあります! 平均給与・待遇・ベネフィット 物流業界によって、各ポジションの給料が異なるため一概に平均給与はお伝えできません。 しかしながら、ドライバー不足による給与額高騰している現状があり、 物流業界の需要が拡大している裏で、世間ではドライバー不足問題が騒がれております。 それは、日本に限らずアメリカも同じ状況で、人材不足によるお給料の高騰が巷では騒がれてます。 高給料・安定した福利厚生を希望されている方は今が転職にぴったりなタイミングです。 大手物流企業では安定した福利厚生をご提供している企業が多く、通常ご本人と扶養家族に対し健康保険や生命保険を完備されてます。その他にも、アメリカのカンパニーらしいベネフィットも充実してます。 物流・運輸業界の将来のキャリア […]
アメリカでレストランマネージャーになろう

・アメリカでレストランマネージャーに挑戦してみたい!・アメリカで高収入の職に就きたい!・アメリカで日本のサービスを提供したい! けど、アメリカの飲食業会についてよくわからない…アメリカで転職するにはどうしたら良いのかわからない… そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカでレストランマネージャーになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカのレストランマネージャーの仕事内容 アメリカレのストランマネージャーに求められるスキル、学歴・職歴 レストランマネージャーの平均給与、待遇、ベネフィット レストランマネージャーの将来キャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカレストランマネージャーの仕事内容 アメリカのレストランマネージャーの仕事内容は、日本とそれほど大きな差はありません。レストランマネージャーは、レストランの日常業務を監督する責任者であり、レストランの魅力、価値を最大限に高めることが重要になります。スタッフの採用やトレーニング、お客様とのコミュニケーション、スタッフのシフト作成など、その会社の方針に沿って業務を行います。具体的には、以下のような業務を担当することになります。 ・入社するスタッフが会社の方針に従うようにすること・レストランの手順に従うようスタッフを教育する・安全性と食品の品質基準を維持する・お客様の満足度を維持し、クレームに対応する・スケジュールの管理・従業員の労働時間を記録する・給与データの記録・予算の範囲内で必要な備品を注文すること 求められるスキル、学歴・職歴 レストランマネージャーによく求められるスキルとしては、レストランでのサーバー経験2年以上、レストランマネージャーの経験2年以上が一般的です。必須ではありませんが、ホスピタリティの学士号またはコミュニティ・カレッジでの研修を受けている場合は、面接時のプラス要素になります。さらに、多くのレストランマネージャーは、食品取扱者証明書(food handler certification)を要求されますが、これは食品の安全性をカバーする短期コースまたはプログラムを受講することで取得できます。レストランマネージャーのポジションは、ホスピタリティに情熱を持ち、強いリーダーシップがあり、細部にまで気を配れる人材を必要とします。 平均給与、待遇、ベネフィット 給与は、州によって最低賃金設定が異なり、各レストランによっても給与制度が違いますので、一概に平均の給与をお伝えすることはできませんが、確実にお伝えすることができることは、日本よりもアメリカの飲食業界の平均給与は、かなり高いということです。例えばですが、ロサンゼルスの日本食レストランのマネージャーですと、70K/年以上稼げる場合も多くあります。その理由は、アメリカではチップ制度がありますので、時給に加えてチップをもらうことができるからです。そのお店によりますが、繁盛しているお店ですと、1日でチップだけで$150ー$250稼ぐことが可能です。日本はチップ制度がないため、単純な時給のみになりますが、チップ制度があるアメリカでは、飲食店は短時間で稼ぐことができる、非常に夢があるお仕事です!また、ベネフィットとしては、レストランにより異なりますが、社員割引や、有給休暇、健康保険カバーなど、他の一般企業と変わらない手厚いサポートをしてくれるケースも多いです。 将来のキャリア レストランマネージャーのキャリアとしては、複数の店舗を抱えるチェーン店での場合、特定のエリアの各店舗のマネージャーを統括するエリアマネージャーや、全店舗のマネージャーを統括するジェネラルマネージャー/統括マネージャーというポジションもあり、レストランマネージャーの次キャリアパスになります。また、今までの経験を活かして、ご自身でお店をオープンすることも将来のキャリアの1つになるでしょう。それだけでなく、今までの接客スキル、マネジメントスキルを活かして、カスタマーサービス、営業、プロジェクトマネージャーなどレストラン業界以外のお仕事に就くことも可能です。 まとめ 飲食業界での転職で重要なことは、自分に合ったレストランを選ぶことです。特にアメリカでの飲食経験がない場合は、自分の力で情報を収集するのはとても大変です。そのような方は、是非、一度弊社のリクルーターよりその方に合った案件のご紹介や、転職活動のアドバイス等させて頂きますので、まずはお気軽な気持ちでご相談下さい。弊社では数多くの飲食店求人を取り扱っており、カジュアルなお店、ミシュラン星を取得しているお店、高級店、居酒屋スタイルのお店、など、様々な案件のご紹介が可能です。また、弊社では、アメリカでの起業支援も行っておりますので、もし開業・独立をお考えでしたら、飲食業界で実績のあるビジネスコンサルタントがあなたの開業・独立支援のサポートをいたしますので、ご連絡下さい。 HRAITで“スキルが活かせる”仕事探しを 登録無料・年会費やその他費用も一切なし 専任リクルーターによるサポート 英語レジュメ自動作成機能つき 全米の新着求人をLINEでお知らせ 求職者登録 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
