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通訳・翻訳 |アメリカ求人情報・人材紹介

・アメリカと日本の架け橋になりたい
・アメリカで夢を叶えたい
・アメリカで英語力を活かしたい
そんな想いを抱いている方々へ、本記事では、通訳翻訳者求人に応募してからの流れや、実際に弊社を通してアメリカで通訳翻訳者として活躍している方々の具体的な仕事内容、誰もが気になるお給料の面まで解説します。

  • アメリカでの通訳、翻訳者の仕事内容/種類
  • 求められるスキル、学歴、職歴
  • 実際に弊社を通して通訳、翻訳者として活躍している方々について
  • 平均給与・待遇・ベネフィット
  • 通訳・翻訳の将来のキャリア

など、アメリカで通訳・翻訳になるために必要な知識や具体的な仕事内容、転職方法について解説しますので参考にしてみてください。

アメリカでの通訳・翻訳の仕事内容/種類

アメリカでの通訳翻訳者の仕事内容はほとんど日本と変わりませんが、英語力においては、ネイティブと同じくらいのレベルが問われます。専門的な知識や通訳の経験、同時通訳においては、よりハイレベルなスキルを求められる場合も。そのため、バイリンガルの方でも様々なカテゴリーでの専門用語や専門知識を身につけることが必要です。経済や市場、世界のニュースなど常に情報に敏感になり知識を蓄えておくことも通訳翻訳者の大きな役割の一つです。

また、言語の架け橋だけてなく、文化の架け橋になることも通訳、翻訳者の大切なミッションです。バックグラウンドを把握した上で何をどのように伝えるのかを考え、特に同時通訳においては、伝えるべき情報であるかないかを瞬時に判断する力も求められます。

求められるスキル・学歴・職歴

通訳、翻訳者に求められるスキルとしては、少なくとも4年以上の経験が一般的です。

もちろん仕事内容にもよりますが、日本で翻訳学校に通っていた経験や資格などはプラス要素になります。
また、書類やメッセージ等を迅速かつ正確に翻訳することができるスキル、基本的なMicrosoftや各ソフトウェアの知識、経験があるのが望ましいでしょう。

平均給与・待遇・ベネフィット

アメリカの通訳翻訳者のお給料は、比較的日本と変わりません。どの州で働くかによって最低賃金設定が異なりますが、平均給与は大体同じと言えます。

例えば、弊社経由でアメリカで通訳翻訳者になった方の例をあげますと、60,000 ~ 70,000/年ほどです。その人のスキルや経験年数、レベルによって金額が変わってきます。

通訳・翻訳の将来のキャリア

通訳翻訳者のキャリアとしては、経験を積むことによりより重要なポジションを目指すことができます。通常の通訳翻訳だけでなく、交渉などを行えるようになるとさらにキャリアアップできるでしょう。その後、今までの経験を活かしてご自身でフリーランスとして活躍することも可能です。

まとめ

通訳翻訳者としての転職で重要なことは、自分のレベルに合った企業/業界を選ぶことです。

“グローバルな環境に身をおいて成長したい” “海外経験を活かせる環境を探している”など、きっかけはそれぞれだと思いますが、チャレンジしたいという気持ちがあれば挑戦する価値があります。

特にアメリカには多くの日系企業があり通訳翻訳者を探している企業も多いため、企業に貢献すると同時にご自身のステップアップにもなるはずです。

アメリカは広く、大きい都市がいくつかあります。日系企業でもそれぞれカテゴリーや、特徴また雰囲気な