アメリカで教師・教育業界で働こう

・日本語と英語バイリンガルを活かして仕事をしたい! ・日本の文化を伝える仕事をしたい! ・こどもと携わる仕事がしたい! そんなあなたには、教育関係のお仕事がピッタリ。 本記事では、アメリカで教師・教育業界になるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの教師・教育業界の仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 教師・教育業界の将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの教師・教育業界の仕事内容/種類 アメリカでは幼い頃から日本語学校、補修校に在籍する日系人が多く、アメリカで育つ日本人として、語学以外の面でも、日本の文化を学んで欲しいという熱心な親御さんが多いのが印象的です。 家で個人で教えている家庭もあるかとは思いますが、同年齢の友達を作り楽しく日本語を勉強するために、補修校へ通わせる選択をする親御さんも多いのではないでしょうか。 日本語補修校は教育機関によってさまざまですが、幼稚園から高校まで教育プログラムがあるため、まず、どの年齢層の教育に関わりたいか決めることが大切です。 教育カリキュラムによって方針は違いますが、日本文化を学ぶアクティビティ、日本の公立学校が実際に使用している教科書を使っての各教科指導、在籍生徒の交流を深めるための運動会やイベントの運営などが主な仕事となります。 求められるスキル・学歴・職歴 アメリカでの仕事とはいえ、日本語を教えるお仕事ですので、求められるスキルはまず日本語レベルがネイティブであることです。 教員免許があることが好ましいですが、研修プログラムを実施している機関もあるので、教育に関心がある、子どもと関わることが好きであれば免許や職務経歴がなくても採用してもらえる場合もあります。 その他の必要資格も必須ではありませんが、日本の高等学校・短大・4年制大学のいずれかを卒業していることが条件となり、アメリカでの就労ビザを持っていることは必須となります。 平均給与・待遇・ベネフィット 給与・ベネフィットに関しては教育機関、経験年数、教える学年によって違うため、面接時に決められることが多く、面接前に給料の提示をしていない機関がほとんどです。 他企業と同様、ポジションの昇格により給料も上がるので、主任ポジションとなればアメリカの平均年収以上の$70,000〜$90,000を見込めます。 教師・教育業界の将来のキャリア 日本の教員免許以外に、アメリカの教員資格を職務経歴を積みながら取得すれば、幼児日本語補修校以外でも、日本語を教えることが可能です。現在オンラインで日本語レッスンや、チューターなどもあり、日本語を学びたい多くの国籍の学生とつながることも可能です。 まとめ 教育に情熱があれば、日本の高校・短大・4年制大学卒業資格等の条件を満たしていれば職務経験がなくてもキャリアを積める仕事です。日本の文化を世界へ広げる職種はとても魅力的です。挑戦してみませんか? 私たちアメリカ専門転職エージェンシーHRAITでは教育分野のお仕事を紹介するのはもちろん、面接対策やレジュメ作成など、専属リクルーターがあなたの就職・転職を全面サポートします。ぜひお気軽にお問い合わせください。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカでプロジェクトマネージャーとして働こう

アメリカでプロジェクトマネージャーに挑戦してみたい! ・アメリカで高収入の職に就きたい! ・アメリカでキャリアアップしたい! けど、アメリカのプロジェクトマネージャーの仕事についての知識が十分ではない…アメリカで転職するにはどうしたら良いのかわからない… そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカでプロジェクトマネージャーになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでのプロジェクトマネージャーの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット プロジェクトマネージャーの将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでのプロジェクトマネージャーの仕事内容/種類 アメリカのプロジェクトマネージャー(PM)の仕事内容は、日本とそれほど大きな差はありません。 PMといっても、業種/業界により担当する内容は大きく異なりますが、端的に説明すると、”決められた期日までに成果物を完成させるようマネジメントをする人”のことを指します。(一般的にプロジェクトマネージャーの仕事は、予算やスケジュールなどの制約の中で、プロジェクトを組織し、計画し、実行することです。) プロジェクトを遂行していく中で主に以下の3つの役割が重要になります。 ①企画からの計画立案 ②プロジェクト全体の進行管理と問題発生時の対応 ③プロジェクトで出た課題・問題を報告書で共有 PMのメインとなる業務はマネジメントですが、案件によっては管理業務だけでなく、実際に開発業務やその他実務をこなすケースもあります。 求められるスキル・学歴・職歴 PMに求められるスキルは多岐に渡りますが、主に以下の5つのスキルを求められることが多いです。 ・リーダーシップ:チームを率いて目標を達成する必要があります。 ・コミュニケーション能力:チームメンバー、ベンダー、ステークホルダー、顧客とのコミュニケーションの第一線に立つことが多いため、コミュニケーション能力は欠かせません。 ・調整力:優先順位付けとマルチタスクの能力により、プロジェクトを円滑に進めることが必要です。 ・クリティカルシンキング力:状況を客観的に分析し、評価することで、問題を未然に防ぐことが重要です。 ・交渉力、プレゼンテーション能力:プロジェクトを遂行するにあたり、様々な場面で交渉やプレゼンテーションをする機会があります。 学歴については、一般的に学士号を最低条件としている企業が多いですが、多くのプロジェクトマネージャは、ビジネス、またはそのプロジェクトの関連分野の学位を持っている場合がほとんどです。必ずしも厳格な要件ではないので、あれば尚可と思っていただければ大丈夫です。 また、大学を卒業したばかりの人も、プロジェクトマネジメントの新しいキャリアに転向したい人も、専門的な証明書や資格を取得することで、履歴書を充実させ、採用担当者にアピールすることができます。 プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP):すでに専門的な環境で数年間プロジェクトに携わった経験がある場合、プロジェクトマネジメント協会(PMI)のPMP資格でキャリアアップすることができます。 Certified Associate in Project Management (CAPM)(プロジェクトマネジメントの認定アソシエイト)。プロジェクトマネジメントを始めたばかりであれば、CAPMはPMIが運営する入門レベルのプロジェクトマネジメント資格です。正式なプロジェクトマネジメントの経験がない人のために設計され、いくつかの入門レベルのプロジェクトマネジメント職への道を開くのに役立ちます。 平均給与・待遇・ベネフィット 冒頭にお伝えしたと通り、PMは、その業種/業界により大きく異なり、日系、米系の企業でも違いますので、一概に平均給与をお伝えするのは難しいですが、$75,000から$140,000が相場と言えるでしょう。 ベネフィットについては、企業により異なりますが、多くの企業では、以下のようなベネフィットがあります。 ・Health Insurance ・Dental Insurance ・Vision Insurance ・Retirement Plan ・Life Insurance ・Paid Vacation ・401K プロジェクトマネージャーの将来のキャリア PMのキャリアとして、まず一つは、プロジェクトマネージャーにもいくつか階級がありますので、最初は小規模なプロジェクトを管理しする仕事が始めて、そのプロジェクトが成功したら、その次は、大型プロジェクトまたは複数の小型プロジェクトを任されるようになるケースがあります。 また、PMとして経験を積んだ後、独立をしてフリーランスのPMになる方もいます。 その他、PM経験者の汎用的スキルと目標達成思考は高いビジネススキルとして多くの企業が求めていますので、ベンチャー企業トップマネジメントの役員であったり、転職をして他の業種業界のPMに挑戦する、コンサルタンになるなど選択肢などもあります。 まとめ […]
アメリカで翻訳・通訳の仕事をしよう

・アメリカと日本の架け橋になりたい ・アメリカで夢を叶えたい ・アメリカで英語力を活かしたい そんな想いを抱いている方々へ、本記事では、通訳翻訳者求人に応募してからの流れや、実際に弊社を通してアメリカで通訳翻訳者として活躍している方々の具体的な仕事内容、誰もが気になるお給料の面まで解説します。 アメリカでの通訳、翻訳者の仕事内容/種類 求められるスキル、学歴、職歴 実際に弊社を通して通訳、翻訳者として活躍している方々について 平均給与・待遇・ベネフィット 通訳・翻訳の将来のキャリア など、アメリカで通訳・翻訳になるために必要な知識や具体的な仕事内容、転職方法について解説しますので参考にしてみてください。 アメリカでの通訳・翻訳の仕事内容/種類 アメリカでの通訳翻訳者の仕事内容はほとんど日本と変わりませんが、英語力においては、ネイティブと同じくらいのレベルが問われます。専門的な知識や通訳の経験、同時通訳においては、よりハイレベルなスキルを求められる場合も。そのため、バイリンガルの方でも様々なカテゴリーでの専門用語や専門知識を身につけることが必要です。経済や市場、世界のニュースなど常に情報に敏感になり知識を蓄えておくことも通訳翻訳者の大きな役割の一つです。 また、言語の架け橋だけてなく、文化の架け橋になることも通訳、翻訳者の大切なミッションです。バックグラウンドを把握した上で何をどのように伝えるのかを考え、特に同時通訳においては、伝えるべき情報であるかないかを瞬時に判断する力も求められます。 求められるスキル・学歴・職歴 通訳、翻訳者に求められるスキルとしては、少なくとも4年以上の経験が一般的です。 もちろん仕事内容にもよりますが、日本で翻訳学校に通っていた経験や資格などはプラス要素になります。 また、書類やメッセージ等を迅速かつ正確に翻訳することができるスキル、基本的なMicrosoftや各ソフトウェアの知識、経験があるのが望ましいでしょう。 平均給与・待遇・ベネフィット アメリカの通訳翻訳者のお給料は、比較的日本と変わりません。どの州で働くかによって最低賃金設定が異なりますが、平均給与は大体同じと言えます。 例えば、弊社経由でアメリカで通訳翻訳者になった方の例をあげますと、60,000 ~ 70,000/年ほどです。その人のスキルや経験年数、レベルによって金額が変わってきます。 通訳・翻訳の将来のキャリア 通訳翻訳者のキャリアとしては、経験を積むことによりより重要なポジションを目指すことができます。通常の通訳翻訳だけでなく、交渉などを行えるようになるとさらにキャリアアップできるでしょう。その後、今までの経験を活かしてご自身でフリーランスとして活躍することも可能です。 まとめ 通訳翻訳者としての転職で重要なことは、自分のレベルに合った企業/業界を選ぶことです。 “グローバルな環境に身をおいて成長したい” “海外経験を活かせる環境を探している”など、きっかけはそれぞれだと思いますが、チャレンジしたいという気持ちがあれば挑戦する価値があります。 特にアメリカには多くの日系企業があり通訳翻訳者を探している企業も多いため、企業に貢献すると同時にご自身のステップアップにもなるはずです。 アメリカは広く、大きい都市がいくつかあります。日系企業でもそれぞれカテゴリーや、特徴また雰囲気などが変わってくるため、情報収集が重要になってきます。 弊社では通訳翻訳者を専門に紹介させていただいているリクルーターもいるため、様々な案件のご紹介が可能です。興味のある方は、是非、弊社のリクルーターよりあなたに合った求人のご紹介や、転職活動のアドバイス等をさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談ください。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカの飲食店で働こう

・日本の飲食店で積んだ経験をアメリカの飲食店で活かしたい! ・アメリカの食事文化に関わりたい! ・アメリカで日本食を広めたい! そう思ったあなたはアメリカの飲食店でのキャリアが向いているかもしれません。 そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカで飲食店になるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの飲食店の仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 飲食店での将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの飲食店の仕事内容/種類 アメリカの飲食店の仕事内容・職種は、日本の飲食店と大きな差はありません。 お客様に最高のサービス提供することが大事になります! 以下がアメリカでの飲食店の主な職種になります。 ・General Manager(ジェネラルマネージャー) ・Area Manager(エリアマネージャー) ・Assistant Manager(アシスタントマネージャー) ・Exectuvive Chef(エグゼクティブシェフ) ・Sous Chef(スーシェフ) ・Chef (シェフ) ・Server(サーバー) ・Cashier(レジ) 上記が一般的なアメリカの飲食店の職種になりますが、 こちら以外にもバーテンダー・パティシエ・ソムリエなどのポジションがあります。 求められるスキル・学歴・職歴 アメリカの飲食店では、チームスポーツをするときのような店舗内での連携が求められるため、スキルとしてはコミュニケーション能力とチームワークが必須になります。 学歴は一般的には必要ありませんが、マネージャークラスになるとマネジメント・経営学等の学士があると優遇されます。 また、食品取扱認定書(Food Handler Card)や 調理関連の資格や免許があると優遇されます。 職務経験については、ServerやCashierの場合は特に必要ありませんが、 Executive Chef, Sous Chefの場合は実績が必要になります。 そのため、今までシェフとしてどのようなレストランで働いてきたか、どのような料理を作ってきたか等が重要になります。 平均給与・待遇・ベネフィット アメリカの飲食店で働く人の平均給与はそのレストランと職種によって異なり、最低賃金から$100K以上まで様々です。 さらに、アメリカの飲食店は日本の飲食店と違い、 顧客がマナーとしてチップを払う習慣があります。 特にカルフォルニアなどの州では雇用主が従業員のチップをもらうことは法律上禁止されているため、 給与に加えてチップも得られる可能性があります。 アメリカの飲食店で働く人は、医療保険(Health, Vision, Dental)、生命保険、401Kを一般的なベネフィットとして受けられるケースが多いです。 飲食店での将来のキャリア 1. レストランマネージャーとしてキャリアップ […]
【女性版】就職活動での身だしなみ解説|面接前に要チェック!

はじめに 人の第一印象は出会ってから6秒程で決まると言われています。さらに、視覚から入る情報が最大の判断要素だといわれています。アメリカの採用面接においてもそれは同じで、最初に面接官に与える印象がその後の合否を左右するといっても過言ではありません。しかし、安心してください。今から解説するポイントを押さえて身だしなみを整えれば、どなたでも好印象を与えられます。 この記事では、就職・転職の面接を目前に控えている女性に向けて 就職活動にふさわしい服装 理想的な着こなし例 面接前の身だしなみチェックリスト のテーマに分けて解説していきます。しっかりと予習して内定を勝ち取りましょう! 関連記事: 【男性版】就職活動での身だしなみ解説|面接前に要チェック! アメリカ面接のポイント カバーレター(Cover Letter)とは?効果的な書き方、英語例文とチェックリストも! アメリカで就職・転職に有利な履歴書(レジュメ)の書き方 就職活動にふさわしい服装 就職の面接では、「私服でお越しください」などの指定がない限りは、基本的にスーツを着ていきましょう。新卒として面接に挑む際はリクルートスーツを着用しましょう。しかし、転職の面接ではリクルートスーツを着ていくのはNGです。リクルートスーツは安価な生地やシンプルなデザインで作られており、社会人として未熟といった印象を持たれやすいからです。 ここでは、面接にふさわしい女性の身だしなみをアイテム別に解説していきます。清潔感とTPOを意識しながら身だしなみを整えていきましょう。 スーツ 派手な色のものではなく、落ち着いた色のスーツを選びましょう。黒・紺色・グレーなどが無難なところです。特に、紺色とグレーは女性から人気で、インナーとも合わせやすい色です。ベージュやライトグレーが使われる場合もありますが、ややカジュアルな印象を与えてしまうので、色の明るさには注意が必要です。スーツの柄は、無地か目立ちすぎないストライプを選ぶのが無難です。ジャケットのボタンは全て閉めるのがマナーです。 スカート/パンツ ジャケットに合わせるボトムはスカートでもパンツでも可能です。スカートの場合は女性らしさに加え、落ち着いた印象を与えられます。逆にパンツの場合は活発な印象を与えられるので、自分にあった方を選ぶと良いでしょう。スカートを選ぶ場合は膝丈のタイトまたはセミタイトスカートを選びましょう。パンツを選ぶ場合のベルトはスーツと同系色のものを選びましょう。 インナー ワイシャツ、ブラウス、カットソーなどが定番のインナーです。インナーは逆に白系や淡色のブルーやピンク系でも良いですが、スーツとのバランスが良いものを選び、派手な色は避けましょう。胸元の開きすぎにも注意してください。また、黒のスーツにシンプルな白ブラウスや白カットソーを合わせるとリクルートスーツのような雰囲気になってしまうので、転職活動の場合は注意が必要です。 靴 面接時の靴は黒のパンプスが王道ですが、スーツとカバンの色によってはベージュや茶色でも良いでしょう。ヒールは3~7センチのもので、装飾などの付いていないシンプルなものを選びましょう。また、面接前には目立った傷や汚れなどがないか確認しましょう。 カバン 面接に持っていくカバンは暗めの色(黒、紺色など)でA4サイズの書類が収まるビジネスバッグにしましょう。素材は革でもナイロンでもどちらでも可ですが、目立つような汚れや傷がないものにしましょう。バックパックやトートバッグはNGです。 ストッキング 面接時に限らず、ビジネスシーンでのストッキング着用はマナーです。パンツスーツの場合であっても、素肌が見えないようにストッキングまたはタイツを着用しましょう。ベージュなどのナチュラルな色がベターです。 アクセサリー 派手なピアスやネックレス、指輪などのアクセサリーは外していきましょう。時計はシンプルなものを付けていくことをお勧めします。あからさまにブランド物とわかるものは避けましょう。 理想的な着こなし例 面接前の身だしなみチェックリスト 1.スーツは清潔感と統一感がある スーツが決まったら、鏡の前で全身を見てみましょう。全体的に統一感があるか、TPOに合っているか、サイズ感は適切か、汚れやごみが付いていないかなど確認しましょう。 2.靴やカバンの目立った汚れや傷がない パンプスやカバンの汚れは意外に目立つ場所です。マイナスな印象を与えないためにも、靴を磨くなどしてきれいな状態で挑みましょう。 3.ジャケットのボタンが締まっている ジャケットのボタンが締まっているか確認しましょう。 4.髪形や化粧が適切 髪の毛が肩につくようであればゴムなどを使って一つに結びましょう。また、色は黒髪がベストですが暗めの茶色もOKです。表情が明るく見えるようにナチュラルな化粧をしましょう。すっぴんや盛りすぎる化粧で面接にいくのはやめましょう。 5.アクセサリーやネイルが適切 派手なアクセサリーは外していきましょう。ネイルは肌の色に近いような色ならOKですが、目立つ色の場合は落としていきましょう。 終わりに この記事では、就職活動中の方に向けて、面接にふさわしい身だしなみのポイントについて解説しました。普段ではなかなか気にしないようなポイントも挙げましたので、知らなかったことや忘れていたこともあったと思います。しかし、面接で一番大切なことは、清潔感を保ちTPOをわきまえることです。面接官はそこを見て、ふさわしい人材かどうかを判断しています。今回解説したポイントをしっかりと実践して、内定を勝ち取りましょう! 人材会社HRAITでは、あなたにぴったりのお仕事紹介だけでなく、求職者様の就職・転職の全面的な支援を行っています。無料相談やレジュメ作成などもお手伝い♪ ぜひ一緒にアメリカでのキャリアアップを実現しましょう! 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 […]
【男性版】就職活動での身だしなみ解説|面接前に要チェック!

はじめに 人の第一印象は出会ってから6秒程で決まると言われています。さらに、視覚から入る情報が最大の判断要素だといわれています。アメリカの採用面接においてもそれは同じで、最初に面接官に与える印象がその後の合否を左右するといっても過言ではありません。しかし、安心してください。今から解説するポイントを押さえて身だしなみを整えれば、どなたでも好印象を与えられます。 この記事では、就職・転職の面接を目前に控えている男性に向けて 就職活動にふさわしい服装 面接前の身だしなみチェックリスト を紹介します。しっかりと予習して内定を勝ち取りましょう! 関連記事: 【女性版】就職活動での身だしなみ解説|面接前に要チェック! アメリカ面接のポイント カバーレター(Cover Letter)とは?効果的な書き方、英語例文とチェックリストも! アメリカで就職・転職に有利な履歴書(レジュメ)の書き方 就職活動にふさわしい服装・身だしなみ 就職の面接では、服装の指定がない場合であってもスーツを着ていくようにしましょう。ここでは、面接時のふさわしい身だしなみについて、スーツを選ぶ際のポイントとスーツ以外の必須アイテムの二つに分けて解説していきます。 スーツ選びのポイント 新卒として就職活動に挑む際はリクルートスーツを着用しましょう。しかし、転職活動ではリクルートスーツではなく、ビジネススーツを着るのが良いとされています。リクルートスーツは安価な生地やシンプルなデザインで作られており、社会人として未熟といった印象を持たれやすいからです。 スーツの色やデザイン 色:ネイビー、ダークグレー デザイン:無地、ストライプ 上下セットになっているものを選びましょう。着用する際は、一番下のボタンを外しましょう。(着席時は全て外す) スーツ以外の必須アイテム 次に、スーツ着用時の必須アイテムについて解説していきます。 ワイシャツ ワイシャツの色は白またはサックスブルーの無地のものを選びましょう。襟がボタンでとめられるタイプのボタンダウンカラーはカジュアルすぎてしまうのでやめましょう。また、しわのついたワイシャツはしっかりとアイロンをかけて、汚れている場合は取り換えましょう。 ネクタイ ネクタイはスーツの色味に合うものを選びましょう。派手で鮮やかな色のものは選ばないのが無難です。定番色は青、エンジ、グレー、黄色系です。柄も派手すぎるものはやめて、無地、チェック、ストライプ、レジメンタルあたりを選ぶのが良いでしょう。 革靴 ベルトは革素材のものを選びましょう。また、ベルトの色は革靴の色と合わせるのがスーツの基本です。派手なバックルのものはやめましょう。 靴下 靴下は黒か紺色の長めのものにしましょう。着席時に意外と見える部分なので、短い靴下や柄のついたものは面接官にだらしない印象を与えかねません。 小物類 上記で挙げたもの以外には、時計やアクセサリーなどがあります。面接時にはシンプルでカジュアルすぎない時計を付けることをお勧めします。ピアス、ネックレス、指輪などのものは外していきましょう。 面接前の身だしなみチェックリスト 面接当日に気を付けたい6つの見た目・服装のチェックポイントをまとめました。 1. スーツは清潔感と統一感がある スーツが決まったら、一度全身を鏡で見てみましょう。全体的に統一感があるか、サイズ感は適切か、スーツに汚れやごみが付いていないかなども確認しましょう。 2. 靴やカバンに目立った汚れや傷がない 革靴やカバンの汚れは意外に目立つ場所です。マイナスな印象を与えないためにも、再度確認しましょう。 3. ネクタイがしっかり締まっている 鏡を見ながら、ネクタイをしっかりと締めましょう。面接の直前にも再度確認しましょう。 4. スーツの下のボタンが一つ開いている スーツ着用時は一番下のボタンを外しましょう。着席する際は、全て外しましょう。しわができたり、シルエットが崩れたりする可能性があります。 5. 靴下は黒か紺色で長いもの 靴下が適切なものか確認しましょう。着席する際に肌が見えないように、長い靴下を履きましょう。 6. ひげや髪形に清潔感がある ひげや髪形を整えて、清潔感を出しましょう。明るい髪色の場合は染め直して、寝ぐせなどもしっかり直していきましょう。前髪が目にかかる場合は、整髪料を使って上にあげるか横に流しましょう。 終わりに この記事では、就職活動中の方に向けて、面接にふさわしい身だしなみのポイントについて解説しました。普段ではなかなか気にしないようなポイントも挙げましたので、知らなかったことや忘れていたこともあったと思います。しかし、面接で一番大切なことは、清潔感を保ちTPOをわきまえることです。面接官はそこを見て、ふさわしい人材かどうかを判断しています。今回解説したポイントをしっかりと実践して、内定を勝ち取りましょう。 人材会社HRAITでは、あなたにぴったりのお仕事紹介だけでなく、求職者様の就職・転職の全面的な支援を行っています。無料相談やレジュメ作成などもお手伝い♪ […]
WEB面接|ツールの準備(機器、イヤホン)・服装・髪型・背景などのポイント|Zoom・Skype・GoogleMeet

はじめに レジュメを提出し、数日後「Web面接を行います」と言われたら、まず何から手をつけますか?馴染みのないWeb面接についてあまり詳しくない方もいるでしょう。最近Web面接が主流となってきたとはいえ、まだあまりWeb面接に詳しくない方もいらっしゃると思います。 ここではWeb面接前の準備やマナーなど、知っておきたい情報を解説します! HRAIT では、面接官に必要な人材だと印象づけるための7つのポイントも紹介していますのでぜひ参考にご利用ください! 基本的なWeb面接の流れ ネット環境と機器・ツールの準備 Web面接時の服装・髪型 面接時の適切な背景や場所などの注意点 TIPS 注意点・Q&A この記事の概要 ★面接は自宅などのインターネット環境が安定した場所で受ける。外部音がなく、人の居ない静かな場所がGood! ★使用する機器はなるべくパソコンで、必ずイヤホンを装着する。マイク付きイヤホン推奨。 ★ツールは指定されたものを事前にインストールし、設定する。(Zoom, Skype, GoogleMeet, LINE) ★服装は基本上下スーツで!もし用意できない場合はカジュアルスーツなど面接に適した格好を用意する。 ★女性のメイクは、ナチュラルメイクを推奨。男女ともに髪型は清潔感のあるもので印象アップ! ★バーチャル背景などは極力使わず、壁や無地のカーテン(白か黒か紺)などを選ぶ。 基本的なWeb面接の流れ 対面の面接では実際に会場に赴いて、入室・面接・退室の流れになりますが、Web面説はどう進むのか。 実際に対面と違う点は、開始までの流れが変わってきます。 事前に企業からツールの指定/URLを渡される 企業側から事前にWeb面接で利用するツールやURLにアクセスする方法、IDなど連絡されます。面接時間になったらアクセスして面接が始まります。 開始10分前にはアクセスし、準備する 通信状況が悪かったり、アクセスしづらいなども考慮して10分前には余裕を持って準備しておきましょう。最終確認なども含めてここでチェックしてください。 企業側もアクセスし、面接へ 候補者、企業側がお互い入室し、揃った時点で選考が始まります。表情や声のトーンなどを意識して、しっかりとアピールしましょう。 万が一、時間になっても企業側がログインしてこない等の問題がある場合には、自分側の機器トラブルなどの可能性もあるので必ず電話やメールですぐに連絡するようにしましょう。 ネット環境と機器・ツールの準備 ネット環境 まず初めに大切なことは、「ネット環境」つまり “ 通信環境 “です。Web面接はインターネット接続さえあれば、どこにいても利用できますがインターネット接続が悪い室内であったり、一時的にインターネットを繋げられるカフェなど、通信が安定しない場所は避けましょう。 静かで安定したインターネット環境のある自宅や、LANケーブルを繋げた状態で面接を受けるのがおすすめです。面接前は必ずインターネット環境について事前にチェックしておきましょう。 機器・ツールの準備 次は機器・ツールの準備です。 2点のことについて気を付けてください。 機器 イヤホン まず「機器」に関しては、スマートフォン・タブレットなどでもWeb面接はできますが、やはり画像や音声が安定してはっきりと伝わる、伝えることのできる「パソコン」がおすすめです。パソコンは画面も大きく、面接官の姿もはっきり見えるので緊張感を持って面接に臨むことができます。 もしパソコンがなければスマホやタブレットでも大丈夫ですが、万が一のことを考えてしっかりと固定をして、安定した環境を整えましょう。画面が重くなってしまうこともあるのでアプリやソフトは事前に閉じておきましょう。 もう一つは、「イヤホン」です。 イヤホンをつけずにパソコンの内蔵スピーカーなどでも面接は可能ですが、イヤホンは外部の音を遮断できるだけでなく、面接官の声も聞き取りやすいのでお勧めします。ヘッドフォンで面接は受けることはできますが、あまりにも大きいと面接では邪魔に見えてしまうので極力、「マイク付きのイヤホン」を使用しましょう。 「ツール」に関しては、企業によって指定されるツールが違う場合があるので事前に企業側から指定されたものをインストールしておきましょう。主に使用されるツールの例として挙げられるものは、「Zoom, Skype, GoogleMeet, LINE」が使用されます。 各ツールごとの操作手順や通信状況を確認しておきましょう。最新バージョンにアップデートし、プライベートで使っているアカウントに関しては面接に適切な設定に変更しておきましょう。 Web面接時の服装・髪型 次は、Web面接における「服装や髪型に関する注意点」について2点説明します。 上下スーツが基本 […]
アメリカで事務職として働こう

事務職はどこの企業でもなくてはならない重要なポジションです。 企業によって募集要項に変動はありますが、未経験でも採用募集している企業も多いのも印象的です。『働く環境を変えたい』『オフィスワークに挑戦してみたい』そんなあなたにピッタリのお仕事です。 本記事では、アメリカで事務職になるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの事務職の仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 事務職の将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの事務職の仕事内容/種類 事務職の仕事内容は、日本とそこまで大きな違いはありません。 書類作成、情報管理、ファイリング、データー入力、Eメール・電話対応、ミーティングやイベントの管理などです。 しかし、働く企業や部署によって仕事内容も違い、例えば、管理職に対する秘書的業務、営業に対するサポート業務、経理部のアシスタント業務など、ケースバイケースで求められることが異なるでしょう。 また、事務職は会社の業務を効率的かつ円滑にする役割でもありますので、様々なポジションの方とコミュニケーションを取り、連携して業務を進めていくポジションであるとも言えるでしょう。 求められるスキル・学歴・職歴 専門的な知識を要しない職務ではありますが、事務職に必ずと言っていいほど求められるスキルは「パソコン」の使用能力でしょう。特に、Microsoft Office系のソフトの中でも基本的なWord, Excel, PowerPointは使えるようにしておくべきです。一般的にはMicrosoft Officeの使用経験1年〜2年以上を問われるケースがほとんどです。 また、単純なデータ入力以外にも、顧客の対応やその他部署のサポート業務なども仕事内容に含まれることが多いので、基本的なビジネスマナー、マルチタスク対応力、コミュニケーション能力、作業の正確さ・スピードなどのスキルも求められるでしょう。 未経験でも応募できることが魅力のひとつではありますが、事務職やオフィスで働いた経験がある人材を探していることも多いので、募集要項をしっかり確認するようにしましょう。 平均給与・待遇・ベネフィット 州により最低賃金等も違うため、働く地域や企業によって差はありますが、アメリカでの事務職の平均給与額は$48,000〜$60,000です。これはアメリカの平均収入とほぼ一致します。 待遇・ベネフィットも就職する企業や雇用形態によって違いますが、基本他の正社員と同じ様な、健康保険、有給休暇、病欠休暇、401kなどの待遇を受けられることが多いでしょう。 現在アメリカでは、事務職は自宅と職場のハイブリット体制にシフトしている現状もあるため、オフィスへの出勤日を減らし、在宅勤務できる企業が多くなっているのもベネフィットの一つになるでしょう。 事務職の将来のキャリア 事務職は幅広いキャリアパスが考えられます。例えば、営業アシスタント、カスタマーサービス職、オフィスマネージャー、幹部アシスタントなどの職種です。ご自身が事務職としてどのような職務経験を積んだのかが重要なポイントとなります。また、一般的な事務職の経験があれば、医療・貿易・人事・法律・経理・教育など様々な業界での事務職に転職も可能です。 事務職で就職活動をする際は、その後の転職・キャリアアップも考え、業務内容を吟味し、スキルアップが目指せるかどうかを視野に入れるようにしましょう。 まとめ これからオフィスワークに挑戦してみたい!思い切って職種を変えて転職したい! 未経験でもエントリーしやすい「事務職」はそんなあなたにはピッタリの仕事です。 事務職はオフィスワークの基本であり、企業の様々なポジションの方と仕事を通して関わることで、会社・ビジネスの基本や、あり方を勉強することができます。事務職としてスキルを積めば、様々な業界の企業に転職しやすいお仕事でもあります。 あなたの興味のある業界で、事務職を挑戦してみませんか?私たちアメリカ専門転職エージェンシーHRAITでは数多くの事務職の仕事紹介を行っております。あなたのキャリアパスを一緒に考え、理想のお仕事に就けるようお手伝いさせていただきます。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカでエンジニアとして働こう

現在、アメリカではエンジニアを積極的に採用する企業が増えております。その背景には、Google, Apple, Amazon, Microsoft, FaceBook, Twitter, IBM, Netflixなど、アメリカがTech大企業の発祥の地であり、その関連IT企業を含め、多くの企業でエンジニアが必要とされているからと言えるでしょう。 また、大手IT/Tech企業だけでなく、ユニコーン・ベンチャー・スタートアップ会社など、さまざまな規模の会社が存在し、企業側が優秀なエンジニアを囲いたいという思いから、前向きにエンジニアの採用活動を行っております。 本記事では、アメリカでエンジニアになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでのエンジニアの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット エンジニアの将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでのエンジニアの仕事内容/種類 一概に、エンジニアと称しても、種類によってお仕事の内容は変わってきます。主な、人気のお仕事は以下です。 ①ソフトウェアエンジニア(開発エンジニア) プログラミング言語を使用し、ソフトウェア、ハードウェア(PC・スマホ)のツールなどを動かすための仕組みを作成します。ソフトウェアの設計・開発・エラーの確認も行い、ユーザーがソフトウェア、ハードウェア(PC・スマホ)のツールを使いやすいように進めます。 ②インフラエンジニア サーバーの構築・運用・保守を行い、サーバーを設計・構築・エラー時の対応をします。また、ハードウェアをルーター、ケーブルに繋ぎ、安定しやネット環境を作り、運用をしていくことも仕事内容の一つです。 ③ITコンサルタント・プロジェクトマネージャー ITエンジニアがキャリアアップした際、ITコンサルティング・プロジェクトマネジメントを任されるようなポジションに昇進することが多いです。責任・管理能力が求められるため、ITエンジニアとしてはトップクラスの仕事のため、それに伴う高額な給与も望めます。ITコンサルタントは、企業側の経営課題に対し、ITやソフトウェアなどのテクノロジーを用いて、修正を立案・提示し、問題の解決をサポートします。プロジェクトマネージャーは、ITコンサルタントが企画し、実現のために発足したプロジェクトの全体マネジメントを行います。 その他にも、自社内のシステム構築・管理を行う社内SEエンジニア、マルチに開発・インフラ管理などをケアしていただくフルスタックエンジニア、AIやプログラミング言語を使ってデータ分析を行うデータサイエンティスト、顧客の元へ訪問しシステム導入・保守・メンテナンスなどを行うフィールドエンジニアなど、いろんな多種多様なポジションがあります。 エンジニアと言っても、上記に限らず、例えば、フロントエンド、バックエンド、データベース、ネットワーク、市場テストなど、行う業務や役割、また使用言語によって、ポジションが細かく細分化されているのです。 求められるスキル・学歴・職歴 スキル、学歴、職歴は、ポジションごとによって異なりますが、基本的には理系の学歴・職歴があると良いです。 ソフトウェアエンジニア・インフラエンジニア・ITコンサルでしたら、プログラミング言語のスキルが求められるため、コンピューターサイエンスの学部・学科、プログラミング学部・学科などの学校を卒業していると良いです。また、現在は自分で学べるプログラミングのウェブサイト、動画、本なども増えているので、未経験の方でもキャリアアップのために自分自身で学べるような環境はあります。 機械系エンジニアの場合は、工業・工学部などの学校を卒業し、エレクトリックエンジニアなどの仕事を経験しているとより良いです。こちらは、自分で勉強するよりも、現場でも実務経験を重視されることややる気を問われることが多いでしょう。 エントリーレベルの仕事であれば実務経験がなくても採用される可能性がありますが、それ以上になると実務経験が問われ、即戦力として期待されるケースが多くなります。実務経験の求職者が、一旦インターンなどで実務経験を積み、その上で本採用につなげているケースも多くあります。 なお、採用活動の過程で、実際にコードを書いて回答する「実技テスト」や、「テクニカルな質問」に口頭やホワイトボードを使って回答するような面接も、多くの企業が実施しています。 平均給与・待遇・ベネフィット アメリカのエンジニアは、他のポジションに比べると高額なお給料を支給している企業が多いです。AIやテクノロジーの普及に伴い、特別なスキルを持っているエンジニアは高給・高待遇が用意されてます。また、競合企業間での優秀なエンジニアの取り合いがあるため、高額な給料を提示する、または、交渉可能となるケースもあります。さながらマネーゲームのような企業間での人材の獲得合戦が展開されているのです。 アメリカ全体の平均年収は約$75,000 (日本円換算:約1,000万円)です。しかしながら、ポジション、職種、企業によって異なるため、日本円に換算してゆうに2,000万円を超える年収$150,000以上を見込める場合もございます。まさに、アメリカンドリームのあるお仕事ですね! 給料にあわせた福利厚生・待遇の良さも注目されており、大手テック企業では、リモートワーク、キャンパス内にフィットネスジム設備、もしくは、近辺のジム無料利用可能、無料ランチ・軽食、自社製品の割引、リタイアのための貯蓄ができる自社投資システム、産休・育休、短時間・フレックス勤務、社内イベントや従業員交流会(クリスマス・ハロウィンパーティーなど)、オフィスへペット同行OK、携帯電話割引、死亡給付、旅行時の宿泊施設割引など、企業の規模やブランドにより従業員へユニークかつ良いベネフィットを完備しているテック企業が多いです。 エンジニアの将来のキャリア エンジニアの将来のキャリアは、独立してITコンサルティングを行う、スタートアップ企業を起業する、もしくは、大手テック企業のプロジェクトマネージャーやシニアソフトウェアエンジニアとしての地位を築くなどさまざまです。エンジニアの多くが、スタートアップ・ベンチャー・ユニコーン起業からエントリーレベルでのお仕事を始めて、大手テック企業へ転職・ヘッドハンティングされることが多いでしょう。 その他にも、大手テック企業でインターンシップを始めて、そのまま昇進していくケースもあります。大学・大学院卒業後・在学中、エンジェル投資家を見つけて、自分の会社を立ち上げてしまう強者もいます。アメリカのエンジニアのキャリアアップは、一概にもキャリアのレールがあるとは言えないでしょう。自由な国だからこそ、自由な発想・キャリアが受け入れられてます。 まとめ 日本と比較すると、アメリカのエンジニア業界はソフトウェア・デバイスの進化とともに、人材市場も急速に進歩してます。アメリカのテック企業では、優秀かつ人柄の素晴らしいパーフェクトな人材の確保を促進しています。また、日本からのリモートワークを承認しているテック企業も多くなってきております。テクノロジー・人工知能が発達している今こそ、エンジニアとしてのキャリアチェンジを考えてみても良いかもしれません。 弊社では、エンジニアのキャリアをお持ちの方、未経験でもチャレンジしたい方、コンピューターサイエンス学科を卒業したばかりの新卒へ向けた高給・高待遇のお仕事をご紹介しております。エンジニアとしてアメリカで活躍されたい方は、弊社へお気軽にご相談ください。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカで営業職・セールスとして働こう

・日本語・英語能力を活かしたい! ・コミュニケーション能力を活かしたい! ・日経・アメリカ企業で活躍したい! そう思ったあなたはアメリカの営業職・セールスが向いているかもしれません! そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカで営業職・セールスになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの営業職・セールスの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 営業職・セールスの将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの営業職・セールスの仕事内容/種類 営業職・セールスでは、自社が提供しているサービスをターゲットに売り込む、企業にとって欠かせないポジションになります。例えどんなに商品が優れていても、その魅力を伝える人がいなかったら売上にはなりません。そのため、自社を代表してその魅力を伝える人が必要になります。 仕事内容としては: ・ターゲットへのアプローチ ・プレゼンテーション ・商談・見積もり ・サービスの納品・確認 ・サービス提供後のフォロー ・営業ミーティングへの参加 またアメリカの営業職・セールスは、Inside SalesとOutside Salesに分かれます。 Inside Salesはオフィスから電話、メール、オンラインミーティングなどを使用して営業、Outside Salesは実際にクライアントに出向いてを営業をかけるスタイルになります。 求められるスキル・学歴・職歴 アメリカの営業職で一番求められるスキルはコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、交渉力です。 さらに他社への訪問などがありますので、運転免許証が必要になるでしょう。 学歴は一般的にBusiness, Marketing, CommunicationのBachelor Degreeが一般的ですが、必須ではありません。 しかし、自社のサービスの知識はもちろん、その業界への知識が重要になります(業界によってはライセンスの取得が必要)。 また、アパレルの店員、飲食店のホール、カスタマーサポートなど、実際にお客様とコミュニケーションを取る経験がありますと面接の際、有利になります。 平均給与・待遇・ベネフィット アメリカでの営業職の平均給与はその州と企業によって異なりますが、カリフォルニア州での平均年収は$60k〜からとされています。 そして、多くの営業職は基本給与に加え、Commissionが発生します。 Commissionとは日本でいう歩合制度であり、自分が売り上げた数パーセントが給与に追加して支払われる制度です。 (例:Commission 5 %で月$100,000の売上を達成したら、$5,000がプラスされます) 営業職で医療保険(Health, Vision, Dental)、生命保険、401K、が一般的なベネフィットになります。 営業職・セールスの将来のキャリア 1.営業マネージャーやディレクター としてキャリアアップ 営業職・セールスのキャリアパスとして多いケースは、営業を率いる営業マネージャーやディレクターになることです。 営業マネージャーやディレクターは個人の営業成績を伸ばすことだけではなく、チーム成績の改善・向上に励みます。 2.企画部や人事 としてキャリアアップ そのほか、営業職・セールスは提供したサービスのヒアリングを行うことで、その業界のニーズを把握できるため、企画部や人事としてキャリアアップすることも可能です。 まとめ 営業職・セールスは未経験でも結果を残せる職種になります。 高いコミュニケーション能力、人柄が良ければチャンスがあります。 […]