アメリカの不動産業界で働こう

・アメリカで不動産エージェントになってみたい! ・アメリカで高額不動産の取引をするブローカーに挑戦してみたい! ・アメリカで日本人向けに住居探しのサポートをしたい! けど、アメリカの不動産業界についてよく分からない…エージェントとブローカーの違いが分からない…そもそも不動産会社に転職するにはどうすれば良いのか分からない… そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカで不動産業界になるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの不動産業界の仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 不動産業界の将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 アメリカでの不動産業界の仕事内容/種類 アメリカの不動産エージェントのシステムは日本と少し異なり、エージェントになる人全員が資格を取得する必要があります。 資格には、セールスパーソンとブローカーの二種類があり、テストの難易度や不動産エージェントの経歴によって取れる資格が変わってきます。専門資格を持ち、顧客の満足が行く住宅探し、または販売のお手伝いをすることが目的となります。 建売住宅専門会社、賃貸専門会社など会社により業態は様々ですが、以下ではアメリカで一番需要がある、不動産売買を行うエージェントの主な業務内容をご紹介します。 ・家を売りたい人から連絡を受け、家の売却に必要な手続きを代行する ・リスティングサイトなどにて家を買いたい人を探し、仲介をする ・家の見学をしたい人などのためにスケジュールを組み、ツアーをする ・実際に家を購入したい人のローンなどを、外部企業と連携しながら設定する 求められるスキル・学歴・職歴 不動産エージェントに求められる学歴はセールスパーソンとブローカーによって異なります。 セールスパーソンの場合、資格試験受験に必要な所定の3クラスをコミュニティカレッジ・またはオンラインサイトなどにて受講し、試験に合格する必要があります。 ブローカーの場合、セールスパーソンとしての最低2年以上の経験と、資格試験受験に必要な所定の8クラスを受講し、試験に合格する必要があります。また、4年生大学を卒業していると、セールスパーソンとしての経験に関係なく、ブローカーライセンスの受検資格が与えられます。 セールスパーソンとブローカーの主な違いは、セールスパーソンは必ずブローカー資格を持つ人がいる団体に所属しなければ活動できませんが、ブローカーは十分な知識があるとみなされ単独でビジネスを行うことができます。 不動産エージェントは自分でスケジュールと仕事を管理できる、マルチタスクスキルに長けている人が活躍しやすい仕事です。 平均給与・待遇・ベネフィット 不動産エージェントの給与はほとんどの場合コミッション制(歩合制)となっています。 企業によって最低時給の設定があったり、保険の制度がありますが、自分で頑張った分だけお給料として帰ってくるシステムです。 アメリカで誰よりも自分の力で成長し、頑張りたい!という人にはぴったりのお仕事であるといえるでしょう。 コミッション制のためリスクも伴いますが、その分リターンも多い、まさにアメリカンドリームを体感できる職種です。 不動産業界の将来のキャリア 不動産業界の今後のキャリアとしては、一口に不動産業界といっても数十個の業種があります。 家の売買を行うエージェント、持ち主の土地の開発を手助けするディベロッパー、土地の管理をするプロパティマネージャー等、様々です。 エージェントとして成功することが厳しかったとしても、不動産資格を持っていれば他の不動産系業種にて活躍することができます。 また、プロパティマネージャーになって、新たなビジネスを始めることも、一つのキャリアといえるでしょう。 ビジネスや生活の根幹となる、不動産に関わる仕事を一度でも経験すると、今後のキャリアの可能性を大きく広げることができます。 まとめ 不動産業界で活躍するためには、まず自分に業態を選ぶことです。 特にアメリカでの不動産業界に馴染みのない方は、ご自身に合ったスタイルを探すことや、自分の力で情報を収集するのはとても大変です。 そのような方は、是非、一度弊社のリクルーターよりその方に合った案件のご紹介や、転職活動のアドバイス等させて頂きますので、まずはお気軽な気持ちでご相談下さい。 弊社では数多くの業種・業態の求人を取り扱っており、エージェントやプロパティマネージャーなど、様々な案件のご紹介が可能です。 また、弊社では、アメリカでの起業支援も行っておりますので、もし開業・独立をお考えでしたら、飲食業界で実績のあるビジネスコンサルタントがあなたの開業・独立支援のサポートをいたしますので、ご連絡下さい。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカで介護士・ケアギバーとして働こう

アメリカで介護士・ケアギバーとして働きたいあなた。 主な仕事内容や必要なスキル、将来のキャリアパスを知ることであなたの夢に近づきます! 本記事では、アメリカで介護士・ケアギバーになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 アメリカでの介護士・ケアギバーの仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 将来のキャリア 上記のような内容が理解できるようになるので、参考にしてみてください。 看護師・ナースについての情報をお探しな方はこちらへ! アメリカでの介護士・ケアギバーの仕事内容/種類 介護士の主な仕事は、日常生活で支援を必要とする人に身体的・精神的なサポートを提供することです。 高齢者に限らず、子どもの身体的または精神的なハンディーキャップを持つ人が含まれることがあります。 介護者の具体的な仕事内容は、介護する人のニーズによって異なりますが、一般的な仕事内容は以下のようなものが挙げられます。 ・日常生活動作の介助 – 衛生管理、着替え、身だしなみ、食事などの手助け ・要介護者の健康状態チェック – バイタルサインのチェック、投薬、理学療法の補助 ・交友関係の構築 – 精神的なサポートを行い、会話を交わし、社会的な孤立を防ぐ手助け ・家事と食事の準備 – 軽い家事、洗濯、食事の準備などの手伝い ・外出の手助け – 買い物、社会的な活動への移動手段を提供、サポート ・コミュニケーション – 介護されている人が適切なケアを受けていることを確認するために、家族、担当医、およびその他のサポートサービスと連絡を取る 全体として、安全で協力的な環境を提供しながら、個人の自立と生活の質の維持を支援することです。 求められるスキル・学歴・職歴 アメリカで介護士に就くためには、一般的に、介護資格を取得する必要があります。 例えば、介護助手の資格を取得するには、まず、大学やカレッジ、医療関連の学校などで提供されている一定の時間(通常75時間以上)、トレーニングが必要です。その上で、介護士資格試験を受ける必要がある場合があります。そして、介護士の仕事に就く前に、多くの州では、過去の犯罪歴調査など、バックグラウンドチェックが実施されるでしょう。 資格要件が州によって違うため、就業する州の要件を調べ、それに沿って、資格を取得することが大切です。 また、介護士として働く上で重要なスキルや資質がいくつかあります。 ・コミュニケーション能力 – ケアを受ける人、その家族、他の医療従事者とにコミュニケーションをとることが必要となるため、親身になってニーズをヒアリングできる力、対面・メール・電話でのやり取り ・忍耐と共感能力 – 繊細さと共感をもって、要介護者のニーズを理解し、 忍耐と思いやりを持ち対応する力 ・問題解決能力 – 潜在的な問題を予測し、発生した課題に対する解決策を、ケアを受ける人の立場を最優先して見出し、決断する力 ・マネージメント能力 – 任された仕事を全て時間内に終わらせるため、時間を効果的に管理する能力が必要となり、要介護者の予約や薬、その他の重要な事柄を記録しておくための整理整頓のスキル ・スタミナ – 人を持ち上げたり、動かしたり、身の回りの世話をしたり、家事をこなすなど体力が必要な仕事内容が多い ・柔軟性と適応能力 – […]
シカゴで働こう|仕事・求人情報&エリア・生活情報

シカゴでの就職・移住をお考えのあなたに、このページではアメリカ・イリノイ州のシカゴでの生活・エリア情報、シカゴにある日系企業についての情報を解説していきます。そして、シカゴの仕事・求人情報をご紹介します。 シカゴの基本情報 シカゴはニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ、アメリカ第3の都市であり、人口は約270万人。日本で言うと、大阪市と同じくらいの人口になります。大都市ながらの多国籍カルチャーで、幅広い音楽、食、娯楽などを楽しむことができます。 また、街の中心ダウンタウンを流れるシカゴ川はミシガン湖へと繋がっており、自然も多く日本人も住みやすい都市です。成田から直行便があり、便利なのも魅力的です。 シカゴの生活・エリア情報 ここでは、シカゴがどんな街なのかを生活目線で紹介していきます。シカゴは、東から西に流れるシカゴ川によって北と南に分かれています。そのため、クルージングが楽しめるのもシカゴの特徴です。川の入口に位置するのがシカゴの中心地であるループエリアです。 その中でもダウンタウンに比べると閑静な街並みが特徴なのがサウスループです。高級レストランからラーメン屋まである食のメッカはウェストループ。シカゴ川の北側がリバーノースで、ショッピング街が並ぶ観光客の多いエリアです。「ストリータービル」は日系企業のオフィスも多く、日本料理店の多い地域でもあります。レイクビューエリアは、シカゴのローカル情緒溢れる地域。オークパークはダウンタウンから車で約30分、電車で約45分の郊外で、閑静な高級住宅街です。このように、地域によって特色のある雰囲気を味わうことができます。 ダウンタウンのループエリア シカゴのダウンタウンに位置するのが「ループエリア」です。シカゴ川の南側にありシカゴ・Lと言われる高架鉄道がシカゴ中心地をループのように走っていることから、このように呼ばれています。金融街やビル郡、ミレニアムパークなど、シカゴの定番観光スポットが集まっているエリアです。 魅力溢れる観光地 シカゴと言えば、有名なのが「シカゴ劇場」。映画館として1921年に建てられました。内装は豪華なバロック様式で、歴史的にも価値のある建物です。現在はコンサートやミュージカルなどで親しまれています。 また、摩天楼といえばニューヨークの大都会を想像しますが、実はシカゴが発祥。1871年のシカゴ大火で街のほとんどを消失してしまい、その後復興のため有名な建築家が集結し、近代的であり耐火性に優れたビルが誕生しました。ニューヨークに超高層ビルが建造されたのはその後です。夜になると街全体がきらめく摩天楼とあり、その風景に圧倒されるでしょう。シカゴで有名なウィリスタワーは、アメリカ内で2番目に高い高層ビルで、有名な観光スポットです。 緑豊かな自然とアート シカゴはミシガン湖に接しているので、緑も豊かな街です。ミレニアムパークは観光客だけでなく、シカゴ市民も訪れる癒しのスポットです。この公園の中でも面白いアートを楽しむことができます。アートは街なかでも簡単に見つけることできるほど、溢れています。 シカゴの日本人エリア シカゴの中でもバッファローグローブやアーリントンハイツ、ホフマンエステーツ、 シャンバーグ、エルクグローブビレッジなどは日本人の多く住むエリアです。 日本食レストランだけでなく、日系スーパーマーケット、日本人学校や日系企業も多いため非常に便利で住みやすい地区です。 シカゴには日本文化を紹介するフェスティバルやイベントも定期的に開催されており、日本文化が受け入れられています。 シカゴ人の人柄 フレンドリーな雰囲気で日本人でも接しやすいのが、シカゴ人です。ニューヨークなどの大都市のイメージは「堅苦しく、近寄りがたい印象の人が多い」と思うかもしれませんが、多国籍文化のシカゴは違います。みんなフレンドリーで、お店やカフェに入れば明るく声をかけてくれますし、とても優しい雰囲気です。自然と社交的になれる環境がシカゴにはあります。 シカゴのビジネス シカゴには多くの日系企業があります。イリノイ州は、以前はトウモロコシ、大豆、小麦粉農などの畜産業が州の主な産業でしたが、現在は製造、食品加工、輸送、医療・バイオテクノロジー、サービス業なども主な産業です。 国際空港5つ、一級鉄道7本もあるシカゴは輸送業におけるハブの役割があり、ビジネスにとっては、重要な拠点なのです。そのため、現地有名企業が多く、シアーズ、ボーイング、マクドナルド、モトローラなど有名企業の本拠地が多い州でもあります。シカゴには、全米で一番古い金融などのデリバティブ取引所シカゴ商品取引所がありますが、現在もアメリカにおける商業・金融・流通の重要拠点の一つとなっています。 日系企業も多く進出 日系企業の進出も多く、イリノイ州には1,611 社の日系企業が進出しています(2018年米国中西部日系企業動向調査について・在シカゴ日本国総領事館)。なかでも、トヨタ、三菱電機、日立、パナソニックなど有名企業の製造業も多く、たくさんのチャンスが期待できます。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 LINE登録 求人情報 ピックアップ企業 業種別情報
アメリカで就職・転職に有利な履歴書(レジュメ)の書き方

アメリカにおけるレジュメ(履歴書)の書き方、役割、や作成の基本ルールを例文とともに詳しく解説します。自動英文履歴書作成ツールもぜひご活用ください。日本での就職活動に比べて、アメリカにおけるレジュメ(履歴書)は極めて重要視され、これ次第で面接に進める確率や、面接の通過率も大きく変わります。印象に残るレジュメでキャリアアップをしましょう!
オファーレターのサインの仕方|電子サイン&手書きサインの方法

はじめに オファーレター(Offer Letter)とは、日本で言う「内定通知書」や「労働条件通知書」のことを示します。 アメリカでは就職活動や転職活動の末、企業からこのオファーレターのメールが送られてきますが、それにサインをして 企業先に送り返さなければなりません。しかし、家にプリンターがないという方も少なくないと思います。 この記事では、アメリカでの就職活動を支援している転職エージェンシーHRAITが、オファーレターにサインする時の一般によく使われている電子サインの方法と、従来の手書きサインの方法の二つをお伝えします。 目次 スマートフォンでサインする場合 iPhoneを使用する場合 Adobe acrobatのアプリを使用する場合 PDFelementのアプリを使用する場合 パソコンでサインする場合 Adobe Acrobat Readerを使用する場合 PDFelementを使用する場合 手書きサインの方法 iPhone、Androidの写真機能を使用した方法 スキャンを使用した方法 スマートフォンでサインする場合 iPhoneを使用する場合 お手持ちのデバイスがiPhoneの場合、既存の機能で簡単にPDF にサインすることができます。 初めに、企業から送られてきたオファーレターのPDFを自分宛のメールアドレス宛に転送します。 *原本に直接保存してしまうと後に、修正できないので転送して複製を作っておいた方が安心です。 *転送=複製と考えたいただけたら分かりやすいかと思います。 受信できたらタップして開きます。右上にある<共有>をタップします。 するとオプションが現れるので、<マークアップ>をタップします。 <+>→<Signature>の順にタップします。 サインを手書き入力し、<Done>をタップして確定させます 。 *iPhoneを水平方向に持ち替えると書きやすいです。 表示位置やサイズを調整し、画面左上の<Done>をタップします。 日付けを記入するには、<+>→<Text>の順にタップすると打ち込む画面が表示されます。 サインが完了したら、左上の<Done>をタップ。<Save file to>をタップして保存完了です。 企業先のメールに保存したPDFを添付して送信したら完了です。 Adobe acrobatのアプリを使用してサインする アメリカ版のアプリストアのため言語表記は英語です。 インストール アプリストアで<Acrobat Reader>を検索してダウンロード。 Apple ID、Facebook、Googleのアカウント又は、Eメールでログイン。ログインすると初めに有料版のサブスクリプションのポップアップが出てきますが、右上の<X>をクリック。 そうすると、<Welcom back ,OOO >とアプリの最初の画面が表示されます。これで、インストール完了です。 ファイルを開く 受け取ったオファーレターのPDFを開き、右上にある<共有>をタップ。そうすると共有方法の選択、他のアプリで開く方法などのメニューが下から出てきます。その中から<Acrobat Reader>のアイコンを選択。 […]
【男性版】就職活動での身だしなみ解説|面接前に要チェック!

はじめに 人の第一印象は出会ってから6秒程で決まると言われています。さらに、視覚から入る情報が最大の判断要素だといわれています。アメリカの採用面接においてもそれは同じで、最初に面接官に与える印象がその後の合否を左右するといっても過言ではありません。しかし、安心してください。今から解説するポイントを押さえて身だしなみを整えれば、どなたでも好印象を与えられます。 この記事では、就職・転職の面接を目前に控えている男性に向けて 就職活動にふさわしい服装 面接前の身だしなみチェックリスト を紹介します。しっかりと予習して内定を勝ち取りましょう! 関連記事: 【女性版】就職活動での身だしなみ解説|面接前に要チェック! アメリカ面接のポイント カバーレター(Cover Letter)とは?効果的な書き方、英語例文とチェックリストも! アメリカで就職・転職に有利な履歴書(レジュメ)の書き方 就職活動にふさわしい服装・身だしなみ 就職の面接では、服装の指定がない場合であってもスーツを着ていくようにしましょう。ここでは、面接時のふさわしい身だしなみについて、スーツを選ぶ際のポイントとスーツ以外の必須アイテムの二つに分けて解説していきます。 スーツ選びのポイント 新卒として就職活動に挑む際はリクルートスーツを着用しましょう。しかし、転職活動ではリクルートスーツではなく、ビジネススーツを着るのが良いとされています。リクルートスーツは安価な生地やシンプルなデザインで作られており、社会人として未熟といった印象を持たれやすいからです。 スーツの色やデザイン 色:ネイビー、ダークグレー デザイン:無地、ストライプ 上下セットになっているものを選びましょう。着用する際は、一番下のボタンを外しましょう。(着席時は全て外す) スーツ以外の必須アイテム 次に、スーツ着用時の必須アイテムについて解説していきます。 ワイシャツ ワイシャツの色は白またはサックスブルーの無地のものを選びましょう。襟がボタンでとめられるタイプのボタンダウンカラーはカジュアルすぎてしまうのでやめましょう。また、しわのついたワイシャツはしっかりとアイロンをかけて、汚れている場合は取り換えましょう。 ネクタイ ネクタイはスーツの色味に合うものを選びましょう。派手で鮮やかな色のものは選ばないのが無難です。定番色は青、エンジ、グレー、黄色系です。柄も派手すぎるものはやめて、無地、チェック、ストライプ、レジメンタルあたりを選ぶのが良いでしょう。 革靴 ベルトは革素材のものを選びましょう。また、ベルトの色は革靴の色と合わせるのがスーツの基本です。派手なバックルのものはやめましょう。 靴下 靴下は黒か紺色の長めのものにしましょう。着席時に意外と見える部分なので、短い靴下や柄のついたものは面接官にだらしない印象を与えかねません。 小物類 上記で挙げたもの以外には、時計やアクセサリーなどがあります。面接時にはシンプルでカジュアルすぎない時計を付けることをお勧めします。ピアス、ネックレス、指輪などのものは外していきましょう。 面接前の身だしなみチェックリスト 面接当日に気を付けたい6つの見た目・服装のチェックポイントをまとめました。 1. スーツは清潔感と統一感がある スーツが決まったら、一度全身を鏡で見てみましょう。全体的に統一感があるか、サイズ感は適切か、スーツに汚れやごみが付いていないかなども確認しましょう。 2. 靴やカバンに目立った汚れや傷がない 革靴やカバンの汚れは意外に目立つ場所です。マイナスな印象を与えないためにも、再度確認しましょう。 3. ネクタイがしっかり締まっている 鏡を見ながら、ネクタイをしっかりと締めましょう。面接の直前にも再度確認しましょう。 4. スーツの下のボタンが一つ開いている スーツ着用時は一番下のボタンを外しましょう。着席する際は、全て外しましょう。しわができたり、シルエットが崩れたりする可能性があります。 5. 靴下は黒か紺色で長いもの 靴下が適切なものか確認しましょう。着席する際に肌が見えないように、長い靴下を履きましょう。 6. ひげや髪形に清潔感がある ひげや髪形を整えて、清潔感を出しましょう。明るい髪色の場合は染め直して、寝ぐせなどもしっかり直していきましょう。前髪が目にかかる場合は、整髪料を使って上にあげるか横に流しましょう。 終わりに この記事では、就職活動中の方に向けて、面接にふさわしい身だしなみのポイントについて解説しました。普段ではなかなか気にしないようなポイントも挙げましたので、知らなかったことや忘れていたこともあったと思います。しかし、面接で一番大切なことは、清潔感を保ちTPOをわきまえることです。面接官はそこを見て、ふさわしい人材かどうかを判断しています。今回解説したポイントをしっかりと実践して、内定を勝ち取りましょう。 人材会社HRAITでは、あなたにぴったりのお仕事紹介だけでなく、求職者様の就職・転職の全面的な支援を行っています。無料相談やレジュメ作成などもお手伝い♪ […]
WEB面接|ツールの準備(機器、イヤホン)・服装・髪型・背景などのポイント|Zoom・Skype・GoogleMeet

はじめに レジュメを提出し、数日後「Web面接を行います」と言われたら、まず何から手をつけますか?馴染みのないWeb面接についてあまり詳しくない方もいるでしょう。最近Web面接が主流となってきたとはいえ、まだあまりWeb面接に詳しくない方もいらっしゃると思います。 ここではWeb面接前の準備やマナーなど、知っておきたい情報を解説します! HRAIT では、面接官に必要な人材だと印象づけるための7つのポイントも紹介していますのでぜひ参考にご利用ください! 基本的なWeb面接の流れ ネット環境と機器・ツールの準備 Web面接時の服装・髪型 面接時の適切な背景や場所などの注意点 TIPS 注意点・Q&A この記事の概要 ★面接は自宅などのインターネット環境が安定した場所で受ける。外部音がなく、人の居ない静かな場所がGood! ★使用する機器はなるべくパソコンで、必ずイヤホンを装着する。マイク付きイヤホン推奨。 ★ツールは指定されたものを事前にインストールし、設定する。(Zoom, Skype, GoogleMeet, LINE) ★服装は基本上下スーツで!もし用意できない場合はカジュアルスーツなど面接に適した格好を用意する。 ★女性のメイクは、ナチュラルメイクを推奨。男女ともに髪型は清潔感のあるもので印象アップ! ★バーチャル背景などは極力使わず、壁や無地のカーテン(白か黒か紺)などを選ぶ。 基本的なWeb面接の流れ 対面の面接では実際に会場に赴いて、入室・面接・退室の流れになりますが、Web面説はどう進むのか。 実際に対面と違う点は、開始までの流れが変わってきます。 事前に企業からツールの指定/URLを渡される 企業側から事前にWeb面接で利用するツールやURLにアクセスする方法、IDなど連絡されます。面接時間になったらアクセスして面接が始まります。 開始10分前にはアクセスし、準備する 通信状況が悪かったり、アクセスしづらいなども考慮して10分前には余裕を持って準備しておきましょう。最終確認なども含めてここでチェックしてください。 企業側もアクセスし、面接へ 候補者、企業側がお互い入室し、揃った時点で選考が始まります。表情や声のトーンなどを意識して、しっかりとアピールしましょう。 万が一、時間になっても企業側がログインしてこない等の問題がある場合には、自分側の機器トラブルなどの可能性もあるので必ず電話やメールですぐに連絡するようにしましょう。 ネット環境と機器・ツールの準備 ネット環境 まず初めに大切なことは、「ネット環境」つまり “ 通信環境 “です。Web面接はインターネット接続さえあれば、どこにいても利用できますがインターネット接続が悪い室内であったり、一時的にインターネットを繋げられるカフェなど、通信が安定しない場所は避けましょう。 静かで安定したインターネット環境のある自宅や、LANケーブルを繋げた状態で面接を受けるのがおすすめです。面接前は必ずインターネット環境について事前にチェックしておきましょう。 機器・ツールの準備 次は機器・ツールの準備です。 2点のことについて気を付けてください。 機器 イヤホン まず「機器」に関しては、スマートフォン・タブレットなどでもWeb面接はできますが、やはり画像や音声が安定してはっきりと伝わる、伝えることのできる「パソコン」がおすすめです。パソコンは画面も大きく、面接官の姿もはっきり見えるので緊張感を持って面接に臨むことができます。 もしパソコンがなければスマホやタブレットでも大丈夫ですが、万が一のことを考えてしっかりと固定をして、安定した環境を整えましょう。画面が重くなってしまうこともあるのでアプリやソフトは事前に閉じておきましょう。 もう一つは、「イヤホン」です。 イヤホンをつけずにパソコンの内蔵スピーカーなどでも面接は可能ですが、イヤホンは外部の音を遮断できるだけでなく、面接官の声も聞き取りやすいのでお勧めします。ヘッドフォンで面接は受けることはできますが、あまりにも大きいと面接では邪魔に見えてしまうので極力、「マイク付きのイヤホン」を使用しましょう。 「ツール」に関しては、企業によって指定されるツールが違う場合があるので事前に企業側から指定されたものをインストールしておきましょう。主に使用されるツールの例として挙げられるものは、「Zoom, Skype, GoogleMeet, LINE」が使用されます。 各ツールごとの操作手順や通信状況を確認しておきましょう。最新バージョンにアップデートし、プライベートで使っているアカウントに関しては面接に適切な設定に変更しておきましょう。 Web面接時の服装・髪型 次は、Web面接における「服装や髪型に関する注意点」について2点説明します。 上下スーツが基本 […]
アメリカで会計・経理として働こう

会計士としてアメリカで働くのは難しそうなイメージがどうしてもありますが、職務経験・スキルを積みながら資格を取得できる、世界共通とも言えるお仕事です。知識・スキル・資格を取得することで、キャリアアップ、高額収入も夢ではありません。 どこにでも通用するキャリアをアメリカでどのように形成できるか、どうしたら資格が取れるのか。本記事では、アメリカで会計・経理職として活躍するために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。 目次 アメリカでの会計・経理の仕事内容/種類 求められるスキル・学歴・職歴 平均給与・待遇・ベネフィット 会計・経理の将来のキャリア 求人情報 アメリカでの会計・経理の仕事内容/種類 最初に紹介するのは、会計事務所で働くケースです。当たり前のことですが、アメリカには数多くの会計事務所があります。”BIG4″と呼ばれる大手会計事務所(Deloitte、 PwC、Ernst & Young、KPMG)。また、日系企業の会計業務をサポートしている日系会計事務所も各州に多くあります。会計の業務の中でも、監査業務、税務業務、会計業務と細かく分かれており、それぞれの主な仕事内容としては、担当企業の重要書類の作成・管理や、米国の法律に基づいた法人税申告書・個人所得税申告書の書類作成、日々の帳簿確認などになります。 次に紹介するのが、一般企業内の会計・経理職のお仕事です。上記で紹介したような仕事は、Public AccountantとしてUSCPA(U.S. Certified Public Accountant:米国公認会計士)の資格を所持していることが基本条件となることもありますが、Corporate Accounting staff(一般企業内経理担当)として、知識やスキルを積みながらUSCPAを取得し、会計事務所もしくは一般企業内の会計士として、キャリアアップしていくケースもあります。 会計事務所か一般企業か、また、その規模や業務内容等を吟味し、自身のキャリアに適したお仕事を選ぶのが重要になるでしょう。 求められるスキル・学歴・職歴 USCPA:米国公認会計士の資格は、アカウンティングまたはビジネス関連を大学で専攻し、各州で定められた規定単位数を取得、もしくは見込取得みであれば受験資格が与えられます。試験科目は、Financial Accounting & Reporting、Regulation、Business Environment & Concepts、Auditing & Attestationの4つで、各項目75点以上で合格となります。 会計士や企業内経理担当として求められるスキルは基本業務をこなす他に、クライアント・各部署と友好な関係を築き上げるコミュニケーション能力や、正確さ、セルフマネージメント能力などがあげられます 平均給与・待遇・ベネフィット CPAを保持している場合、していない場合で給与は大きく変動します。USCPAを保持している場合、そうでない場合と比べて給与アップが見込まれるため、USCPA資格を目指す方は多くいらっしゃいます。職務歴、州によっても平均年収は違いますが、エントリーレベルのCPA保持者の平均年収は$41,000~で、マネージャー・ディレクターレベルにまでなると、$140,000~160,000の年収が見込めます。待遇・ベネフィットなどは働く会社によって異なりますが、健康保健会社全額負担、有給休暇、401K、年金プログラムなどが一般的です。 会計士として働くメリットはやはり高度な専門的知識が身に付き、ご自身のキャリアを確実に構築できるということです。専門知識・スキルがあれば、転職にも比較的困ることなくキャリアアップができます。 会計・経理の将来のキャリア 上記の通り、USCPAと専門的な知識を取得すれば、将来のキャリアアップ、高年収も夢ではありません!1〜3年の会計士・経理として監査手続や財務諸表の作成、あるいは顧客のための税務申告書の作成や税務問題の調査などから基礎知識・経験を積み、シニアレベルではクライアント業務の他に一緒に働いているチームのリーダーとしてアシスタントなどを行います。シニア税理士はエントリーレベルよりもっと複雑な還付金書類の作成やクライアントとのやりとりが求められます。マネージャー・ディレクターレベルまでになるとUSCPAは必須資格となり、複数の案件を監督しながら、スケジュール管理、業績評価などの管理責任を負うとともに、チームの監査、顧客との良好な関係を維持するスキルが同時に求められます。職歴を積むごとに責任の伴う業務も増えますが、比例した年収獲得が確実なのも会計士・経理として働く大きな利点です。 まとめ 会計士・経理の仕事の中でも、Tax Accountant(税理士)、Financial Reporting(財務報告)、Financial Analysis(財務分析)、Internal Auditor(内部監査人)、IT Audit (IT監査)、SEC Financial Reporting(SEC財務報告)など細かく仕事内容も分かれており、それぞれ年収も変わってくるので、就職活動をする際はどのフィールドで働きたいのか、USCPAをいつまでに取得するのか、会計士・経理としてのゴールを明確に定めることも重要となってくるでしょう。 アメリカでの就職・転職を支援しているHRAITでは数多くの会計・経理職の仕事を扱っており、ご紹介や面接対策などを行っています。お気軽にご相談ください。 新着情報 仕事とつながる アメリカでの就職・転職を支援する人材会社HRAITでは、仕事紹介や面接対策など、専任のリクルーターが求職者一人ひとりに合わせた就職サポートをしています。 無料登録 HRAITリクルーターのサポートを受けながら、アメリカでの仕事を探す。 会員登録 HRAITのLINEアカウントの友だちになって最新の求人情報を受け取る。 […]