2025年12月|年末のリトル東京の求人トレンドと採用動向

12月18日現在、ロサンゼルス・ダウンタウンのリトル東京では、年末シーズンの静かな賑わいが見られます。日常の活気とホリデー期の余韻が混ざるこの季節、地域の人々や訪問者がゆったり街を楽しむ姿が増えています。 私たち HRAIT ダウンタウンLAチームは、日本語人材と企業をつなぐ架け橋として、地域の動きとともに歩んでいます。 1. 街の動き・新しい兆し Little Tokyo Farmers’ Market(継続開催) 毎週土曜日の恒例イベントとして、Little Tokyo Farmers’ Market が 12月も開催されています。2025年12月は 20日・27日 9:00〜14:00 にイサム・ノグチ・プラザ(244 S San Pedro St.)で実施予定です。地元農産物やアート系屋台が並ぶコミュニティ市場として定着しており、12月の週末にも立ち寄れるスポットになっています。 このマーケットは、Japanese American Cultural & Community Center (JACCC) と Food Access LA のパートナーシップで運営されており、南カリフォルニアの生産者・職人の出展も含まれています。 JACCC の冬の文化プログラム JACCC の公式イベントカレンダーでは、現在 「Tea Time with Obāchan」(11月1日〜12月31日) や 「Sculpting Light: Noguchi Akari Pop-up」(11月15日〜12月31日) といった展示・体験プログラムが年末まで継続して案内されています。これらは文化体験やアート展示として地域の訪問者にも人気です。 2. 年末のイベント(公式掲載分) 以下は 公式カレンダー に掲載されている「これから」の活動です […]
DTLAで迎える年末年始 — 採用市場とホリデーのリアル

ロサンゼルス・ダウンタウン(DTLA)は、11月下旬のサンクスギビングから年明けにかけて、街全体がホリデーシーズンの空気に包まれます。 イルミネーションが灯り、レストランやホテルは多くの人で賑わう一方、企業や飲食店では “人手不足” が顕著になる季節でもあります。 そんな年末年始、DTLAではどのような採用トレンドが起きているのでしょうか。 そして、働く人たちはどんなホリデーを過ごしているのでしょうか。 飲食業界:ホリデーシーズンは“スピード採用”の時期 11月から12月にかけては、飲食業界の採用が最も活発になる時期。 特に和食、寿司、ステーキハウス、ホテルダイニングなど、ホリデーディナー需要が集中するジャンルでは、即戦力人材の確保が急務となります。 DTLAでは、特に以下のような傾向が見られます: 短期採用・即日勤務可能者の需要増加 「明日から来られる人がほしい」という声が急増します。 一時的なホリデー補充スタッフの採用が活発化。 バイリンガル人材のニーズ拡大 観光客や国際的な顧客層が増えるため、英語・日本語を使い分けできるスタッフが高く評価されます。 “おもてなし”マインドの再注目 多忙な時期こそ、丁寧な接客やチームワークを重視する採用基準が求められています。 HRAITでも、12月は通常月の約1.5倍の採用依頼が寄せられています。 繁忙期限定で働くスタッフ、年明けからの長期勤務を見据えた採用など、動きは多様です。 企業側:採用戦略を「1月スタート」から前倒しへ 企業の採用担当者の間では、「新年からの採用計画を12月に前倒し」する傾向が強まっています。 背景にあるのは、年明け早々の業務再開時に人員が不足してしまうリスクです。 特にスタートアップ企業や日系オフィスでは、年末までに候補者リストを確定しておく動きが増加中。 また、リモートワークからオンサイトへの回帰に伴い、現場対応ができる人材への需要も高まっています。 DTLAのホリデー風景 — “働く街”と“楽しむ街”が共存 採用が慌ただしく進む一方で、DTLAの街はホリデーの華やかさに包まれます。 The BlocやLA Liveではクリスマスツリー点灯イベント、Grand Central Marketでは限定ホリデーメニュー、Little Tokyoでは年越しそばを求める人々の列ができるのがこの時期の風物詩です。 飲食や小売で働く人々にとっては、「一年で最も忙しいけれど、最も活気に満ちた季節」。 一方で、企業やレストランオーナーにとっては、「チームの絆と組織力が問われる時期」でもあります。 まとめ — “スピード × クオリティ”の採用が鍵 年末年始のDTLAは、採用スピードと人材の質の両立が求められる季節。 即日勤務できるスタッフを確保しながらも、サービスクオリティを維持するためには、“おもてなしの心”を持った人材とのマッチングが欠かせません。 HRAITでは、和食・寿司・ホテル・ホスピタリティ業界を中心に、約7,000名の登録者データベースから即日ご紹介が可能です。 「年末の人員不足をなんとかしたい」「1月スタートに向けて採用を前倒したい」 そんなご相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ダウンタウンLAエリア専門ページではDTLAの新規求人・最新ニュースを随時更新中! 今すぐダウンタウンLA専門ページをチェック! Latest Articles Find Your Dream Job HRAIT […]
2025年11月|リトル東京、冬の準備と採用の兆し

11月を迎え、ロサンゼルス・ダウンタウンの リトル東京 では、ホリデーシーズンに向けた空気が徐々に街に広がっています。感謝祭や冬の始まりを意識した催しが増え、街の“ひと息”が少しずつ変化しています。 私たち HRAIT Downtown Los Angelesチームは、日本語人材と企業をつなぐ架け橋として、この街の発展とコミュニティの中で起こる変化を支援していきます。 1. 新規オープン情報 店舗維持・撤退の動き 街の再開発と家賃上昇という背景がある中で、老舗や長く地域に根ざした店舗の移転・撤退が話題になっています。これは、街の歴史を守りながら新しい時代のビジネススタイルを模索する試練とも言えます。 サステナブル・ポップアップの兆し(動向) 確定情報ではありませんが、アップサイクルや環境意識をテーマにしたポップアップショップの企画が、リトル東京界隈で少しずつ出始めています。 ハンドクラフトや再利用素材の雑貨、アート系商品の小規模展開が、若い世代を中心に関心を集めそうです。 2. イベント情報 Haunted Little Tokyo Scavenger Hunt 2025(10月25日開催) 公式サイトによれば、10月25日(土)13:00〜17:00、テラサキ武道館(249 S Los Angeles St.)を拠点に、リトル東京を舞台とした無料のハロウィン・スキャベンジャー・ハントが実施されました。家族連れも楽しめる仮装参加型の体験イベントです。 また、ブロックパーティーなど21歳以上イベントも同日夜に計画されており、街全体の盛り上がりにつながっています。 11月〜ホリデーに向けた催し(見込み) 公式カレンダーでは、11月以降もマーケット、文化展示、屋外イベントなどの案内が随時更新されており、季節ムードが高まる動きが見えています。 3. 求人動向 11月は、秋から年末ホリデーに向けた採用準備が本格化する時期です。リトル東京周辺でも、以下の傾向が確認できます。 飲食業界:例えば、Shin‑Sen‑Gumiではサーバー募集(経験不問・研修あり)という求人が出されていました。 小売・販売業界:例えば、BOOKOFF リトル東京店ではパートタイム求人が公開されており、時給目安も提示されています。 求められる人材像としては、バイリンガル(日英)、日本文化への理解、柔軟なシフト対応です。 注意点として、求人が一気に増えているわけではなく、公開されているポジションに対する競争が激しくなってきているという報告もあります。 (例:Indeed の多数求人一覧) 4. まとめ 11月のリトル東京は、秋の終わりと冬の始まりを感じさせる豊かな季節です。街の表情は変わりつつありますが、それは「失うもの」だけでなく「築くもの」でもあります。地域の文化・伝統を守りつつ、新しい動きや可能性を受け入れていく姿勢が今こそ重要です。 求人面でも、飲食・小売を中心に採用の機会が出始めており、特にバイリンガル対応、日本文化理解、柔軟に動ける人材にとって有利な時期となりそうです。 我々 HRAIT DTLAチームは、この季節の流れを見逃さず、企業には適切な人材を、求職者には可能性のある舞台をつなぐ役割を徹底していきます。 ダウンタウンLAエリア専門ページではDTLAの新規求人・最新ニュースを随時更新中! 今すぐダウンタウンLA専門ページをチェック! Latest Articles Find Your […]
ロサンゼルスの日系企業が“現地採用”を強化する理由

駐在からローカル人材へのシフトが進む背景 ロサンゼルスをはじめとするアメリカ西海岸では、ここ数年で多くの日系企業が「現地採用」を強化する動きが加速しています。 従来は日本本社からの駐在員派遣が中心でしたが、今やその構造が大きく変わりつつあります。 HRAIT Downtown LAチームでは、実際に企業・候補者の両方を支援する中で、この変化を肌で感じています。 今回は、日系企業がなぜ“現地採用”を重視するようになったのか、 その理由を3つの視点から解説します。 ① コスト構造の変化 ― 駐在モデルの限界 円安や物価上昇、VISA取得難航の影響もあり、「現地スタッフで同等以上のパフォーマンスを発揮できる人材を採用したい」という企業が増えています。 特にロサンゼルスのような都市部では、現地市場に精通した人材が即戦力として組織を支えるケースが増えています。 「海外拠点=出張ベース」から、「現地で完結するチーム運営」へとシフトしているのです。 ② 市場対応力 ― 現地文化を理解することが競争力に 現地顧客や取引先とのコミュニケーションでは、言語よりも文化・商習慣への理解が成果を左右します。 たとえばアメリカでは、意思決定のスピードや交渉のスタイル、チームマネジメントの考え方が日本とは大きく異なります。 その中で「現地で働く日系人・バイリンガル人材」の存在が、企業にとって非常に重要な架け橋になっています。 彼らは日米の文化を行き来しながら、双方の価値観を翻訳する力を持っています。 こうした“文化通訳者”としての人材こそ、今の時代に最も必要とされています。 ③ 採用競争の激化 ― 現地ブランドとしての存在感が問われる 近年、日系企業だけでなく韓国・中国・欧米系企業も積極的にバイリンガル人材の採用を進めています。 そのため、「現地採用」によってブランド力を高めることも重要になっています。 「ロサンゼルスの会社で働いている」というローカルな認知は、採用市場での信頼にもつながります。 つまり“日本の支店”ではなく、“ローカルの一員として成長する企業”へ変わることが、採用競争に勝つための大きな鍵なのです。 HRAIT DTLAが見ているこれからの採用 今、日系企業の採用は「グローバル化」と「地域密着化」が同時に進んでいます。 ロサンゼルスという多様性の街で成功する企業は、現地人材の価値を理解し、カルチャーの違いを強みに変えられる企業です。 HRAIT Downtown Los Angelesは、日系企業と現地バイリンガル人材をつなぐパートナーとして、採用の「文化的通訳者」となることを目指しています。 ダウンタウンLAエリア専門ページではDTLAの新規求人・最新ニュースを随時更新中! 今すぐダウンタウンLA専門ページをチェック! Latest Articles Find Your Dream Job HRAIT will help you achieve career advancement […]
DTLAで見つける新しい働き方|ロサンゼルス中心地の求人・キャリアガイド

Los Angeles Downtownで働くという選択 ロサンゼルス・ダウンタウン(DTLA)は、アート、ビジネス、テクノロジーが交差する都市の心臓部。歴史的建築と最先端のオフィスが並ぶ風景は、「伝統と革新の共存」を体現しています。ここでは毎日、アイデアが生まれ、挑戦が始まり、世界中から集まった人材が次の価値をつくり出しています。私たちがこの街を拠点に選ぶのは、変化の只中に身を置くことで、チームの創造性が最大化されるから。 多様性がつくる、強いチームカルチャー DTLAの最大の魅力は、多文化・多言語が自然に混ざり合う日常です。バックグラウンドの異なるメンバーが同じテーブルで議論し、互いの視点を組み合わせて解を見つけていく。そこから生まれるのは、単なる「足し算」ではなく、ビジネスを前進させる掛け算の発想です。社内では柔軟なコミュニケーションを重視し、役職や国籍に関係なく意見をぶつけ合える健全な心理的安全性を育てています。 街が与えるインスピレーション:アーツ、コミュニティ、そしてスピード ダウンタウンの数ブロックを歩けば、ギャラリーやアートスタジオ、クリエイターが集うカフェが点在。アーツ・ディストリクトのストリートには、壁一面のミューラルや期間限定のポップアップが突然現れます。“面白いことは外で起きている”—そんな空気感が、私たちの新規プロジェクトの発想源にも。昼は資料と睨めっこ、夕方は近所のギャラリーで新しい表現に触れる。仕事とインプットの往復運動が、個人の成長曲線を押し上げます。 ワークスタイル:集中と交流を最適化するオフィス設計 オフィスは「集中×コラボレーション」を両立するレイアウト。 フォーカスゾーン:深い思考に没入できる静音スペース プロジェクトテーブル:ホワイトボードと大型モニターで素早い議論・検証 タウンホール:週次のデモや社内LT、学習会を開催 ウェルビーイング:自然光、観葉植物、立ち会議用デスクで心身のリズムを整える ハイブリッド勤務に対応しつつ、出社日は偶発的な出会いとスピードを最大化。顔を合わせるからこそ生まれる“0→1”のきっかけを大切にしています。 立地の利便性:アクセス、ランチ、アフター5 ダウンタウンは公共交通やシェアモビリティの結節点。通勤アクセスの選択肢が多く、ミーティングの移動コストを最小化できます。徒歩圏内にはカジュアルなコーヒースタンドからプチ贅沢なレストランまで、気分と予算に合わせたランチスポットが充実。リトル東京では和食ランチ、グランド・セントラル・マーケットでは多国籍の屋台飯、プロジェクト打ち上げはルーフトップで夕焼けを眺めながら——そんな日常がここにはあります。 私たちが求める人物像 自走と協奏:自ら課題を定義し、周囲を巻き込みながら解決できる人 学習敏捷性:仮説→実装→検証のサイクルを回し、データと直感を往復できる人 多様性リテラシー:異なる価値観を尊重し、チームの総合力を高められる人 顧客志向:ユーザー価値を最上位に置き、成果で語れる人 ここDTLAでは、役割の境界はしばしば曖昧です。だからこそ、肩書きよりも成果と信頼。小さな成功を素早く積み上げ、事業インパクトへつなげていく力を評価します。 ワークライフバランス:成果主義×人間らしさ 高速に走るほど、立ち止まる時間も必要です。成果で評価し、プロセスは柔軟に。コアタイムを活かしたスケジューリング、家族・コミュニティの行事を尊重する運用、休暇の取りやすさまで含めて、持続可能なパフォーマンスを設計しています。オフィス周辺にはジム、ヨガ、ラン&バイクのコースもあり、オンもオフもリズム良く切り替えられます。 働く場所としての“DTLA”の価値 市場との近さ:意思決定者・パートナーに物理的に近いから、話が早い 情報の濃度:イベントやミートアップが頻繁で、一次情報に触れやすい 採用ブランド:挑戦を求める人が集まる土地で、志向の近い人材と出会える 越境のしやすさ:アートやカルチャーからビジネスのヒントを得やすい 変化の真ん中に身を置くことは、時にタフです。でもその分、経験値と機会の密度は他に代えがたい。私たちは、その環境を味方に、次の挑戦を加速させます。 募集中のポジション プロジェクトマネージャー:日本、韓国、アメリカをつなぐ架け橋に。 おにぎり屋さんの店長:日本のおにぎり文化をアメリカへ。 日系おしゃれなレストランのサーバー:DTLAアートディストリクト内でのホスピタリティ。 一緒に、DTLAから新しい価値を世界へ。 あなたの次の一歩を、ここで踏み出しませんか? ダウンタウンLAエリア専門ページではDTLAの新規求人・最新ニュースを随時更新中! 今すぐダウンタウンLA専門ページをチェック! Latest Articles Find Your Dream Job HRAIT will help you achieve career advancement in the U.S. […]
2025年11月|リトル東京の最新トレンドと求人動向

11月を目前に控え、ロサンゼルス・ダウンタウンの リトル東京では、ホリデーシーズンに向けた空気が徐々に街に広がっています。感謝祭や冬の始まりを意識した催しが増え、街の“ひと息”が少しずつ変化しています。 我々 HRAIT ダウンタウンLAチームは、日本語人材と企業の架け橋として、この街の発展とコミュニティの中で起こる変化を支援していきます。 1. 新規オープン情報 店舗維持・撤退の動きリトル東京では、家賃高騰と再開発の影響が引き続き注目されており、老舗や伝統的な店舗が移転・閉店を検討する動きが報じられています。これは、街の歴史と新しい時代のビジネススタイルとのバランスを問う機会ともなっています。 サステナブル・ポップアップの兆し(動向)アップサイクルや環境意識をテーマにしたポップアップショップの動きが、リトル東京界隈で少しずつ出てきています。ハンドクラフト・再利用素材・アート雑貨など、若い世代のクリエイティブな関心が集まりつつあり、「伝統+革新」の軸で街の魅力が拡大しそうです。 2. イベント情報 Haunted Little Tokyo(10月25日開催)テラサキ武道館主催のハロウィン・スキャベンジャー・ハント。家族連れも楽しめる仮装参加型の催しで、商店や街歩きを軸に、地域の賑わい創出に貢献しています。 他、11月に向けた季節イベントの情報はLittle Tokyoのそれぞれの団体の公式カレンダーなどに随時掲載されているので、興味のある団体のサイトやSNSをチェックしましょう。 3. 求人動向 11月は、秋から年末ホリデーを見据えた採用準備が本格化するタイミングです。リトル東京周辺でも、以下のような傾向が確認できます。 飲食業界:ディナー・ホールスタッフ、キッチン補助等の募集が継続中。たとえば、Daikokuya – Little Tokyoではディナーシフトのサーバー求人が出ています。 小売・販売業界:ギフトショップや雑貨店、ポップカルチャー関連店舗での販売人材募集が見られます。 季節/短期求人:Indeed などには “Seasonal jobs in Little Tokyo” という検索結果も多数出ており、ホリデー関連のポジションが実際に掲載されています。 求められる人材像としては、バイリンガル(日本語+英語)対応力、日本文化や地域事情への理解、そして柔軟なシフト対応ができることがアドバンテージとなっています。 ただし、全体として“求人件数が過去比で大幅に増えている”というわけではなく、競争が激しくなってきているという報告もあります。 4. まとめ 11月のリトル東京は、秋の終わりと冬の始まりを感じさせる豊かな季節です。街の表情は変わりつつありますが、それは「失うもの」だけでなく「築くもの」でもあります。地域の文化・伝統を守りつつ、新しい動きや可能性を受け入れていく姿勢が今こそ重要です。 求人の側面でも、飲食・小売を中心に採用の機会が出始めており、特にバイリンガル対応、日本文化理解、柔軟に動ける人材にとって有利な時期となりそうです。 我々 HRAIT DTLAチームは、この季節の流れを見逃さず、企業には適切な人材を、求職者には可能性のある舞台をつなぐ役割を徹底していきます。 ダウンタウンLAエリア専門ページではDTLAの新規求人・最新ニュースを随時更新中! 今すぐダウンタウンLA専門ページをチェック! Latest Articles Find Your Dream Job HRAIT will help you achieve career […]
DTLAで広がる日本食ビジネスのチャンスと、飲食業界キャリアの今

〜ロサンゼルスで“日本の味”を伝える仕事〜 ロサンゼルス・ダウンタウン(DTLA)のいま ここ数年、DTLAは再び大きな注目を集めています。 新しいレストラン、カフェ、ホテルが次々とオープンし、街全体が「食と文化の発信地」として進化を続けています。 その中でも特に勢いを見せているのが日本食レストラン業界です。 寿司、ラーメン、居酒屋、カフェスタイルの和食店まで、“Authentic Japanese Taste” を求める現地客・観光客のニーズが高まり、新規出店や店舗拡大の動きが急増しています。 アメリカで高まる「日本食=品質と信頼」のブランド力 ロサンゼルスでは、ミシュラン掲載の寿司店からフードコートのカジュアル和食まで、多様なスタイルの日本食が親しまれています。 特に、「職人の技」「おもてなし」「丁寧な仕事」といった日本文化に根ざした価値観が高く評価されており、“日本食”はすでに一つのブランドカテゴリーとして確立されています。 そのため、現地企業だけでなく海外進出を進める日本企業からも「現地で働ける日本語バイリンガル人材」へのニーズが急速に拡大しています。 求められる人材像:スキル+カルチャー理解 DTLAの飲食業界では、経験だけでなく「文化を理解し、現地のチームに溶け込める力」が重視されています。 HRAITでは以下のようなポジションの求人・転職支援が増えています: 寿司シェフ・スーシェフ(Sushi Chef / Sous Chef) 調理スタッフ・キッチンアシスタント 店舗マネージャー・フロントスタッフ サーバー・ホスピタリティスタッフ カフェ・テイクアウト業態スタッフ また、飲食業界では日本人・アメリカ人が協働する職場が多く、英語力+チームワーク+柔軟性が高く評価されます。 HRAITが見る採用トレンド:現地採用が主流に これまでの「ビザサポート前提」採用から、現在では現地滞在者(永住権・市民権)の採用が主流になっています。 とくに2024年以降、飲食業界は「即戦力採用」へとシフトしており、HRAITでは7,000名以上の登録者データから ・経験豊富な寿司職人 ・日英バイリンガルの店長候補 ・海外勤務経験を持つホスピタリティスタッフ などを中心にご紹介しています。 弊社のサポート:人と文化をつなぐリクルーティング 単なる人材紹介ではなく、「日本の飲食文化をアメリカで支える架け橋」となることを目指しています。 ロサンゼルス・オレンジカウンティ・ラスベガスなど 各エリアに特化したリクルーターが在籍 レストランオーナー様と候補者の双方に丁寧なフォロー 完全成功報酬型(採用が決まるまで費用は発生しません) ミシュランレベルの寿司店から新規オープンのカジュアル業態まで、「お店に合った人材」をスピーディーにご紹介いたします。 ロサンゼルスで働くという選択 ロサンゼルスで働くということは、単に「海外で働く」だけでなく、“日本の文化を伝える”というやりがいがあります。 現地のお客様が“初めて食べる本物の味”に感動する瞬間。 海外のスタッフが日本の接客を学び、誇りを持って働く姿。 その中心にはいつも「人」がいます。 私たちは、そんな想いを持つ人と店舗を結び、ロサンゼルスの飲食業界の未来を共につくっていきます。 ダウンタウンLAエリア専門ページではDTLAの新規求人・最新ニュースを随時更新中! 今すぐダウンタウンLA専門ページをチェック! Latest Articles Find Your Dream Job HRAIT […]
2025年10月|リトル東京の最新トレンドと求人動向

10月を迎え、ロサンゼルス・ダウンタウンのリトル東京では、秋の空気とともに地域の表情が少しずつ変わり始めています。文化イベントや季節の催しが増え、街ゆく人々の楽しみも多様化。観光客と地域住民、日系企業やクリエイターたちが交差する、この場所ならではの「今」が感じられます。 私たち HRAIT DTLAチームは、日本語人材と企業をつなぐ架け橋として、この街の発展とコミュニティの拡大を引き続きサポートしていきます。 1. 新規オープン情報 店舗維持・撤退の動き リトル東京では、街の再開発や家賃上昇により、長年親しまれてきたお店が新しいステージへと旅立つケースが見られます。 その代表的な例が、地域の象徴とも言える Suehiro Cafe。2025年9月の報道(LA Public Press)によると、長年愛された店舗は、さらなる挑戦のために新しい場所へと移転することを決断しました。 別れは少し寂しいものの、これまで築いてきた文化と温かい人のつながりは、これからもリトル東京の心に息づいていくはずです。 また、こうした変化をきっかけに、移転跡地を活かした新しいカフェやコンセプトショップの誕生も検討されています。 「伝統を守りながら、時代とともに進化する」——そんなリトル東京らしい再生の物語が、今まさに始まっています。 サステナブル・ポップアップの兆し(動向) 最近、リトル東京ではサステナブルなライフスタイルをテーマにしたポップアップ・ショップの動きが少しずつ広がり始めています。 リサイクル素材を使ったハンドクラフトや、アップサイクルデザインのファッション、環境に優しいアート作品など、Z世代の感性が光る新しい表現の場が生まれつつあります。 公式な出店情報はまだ多くありませんが、こうした小さな試みが街の新しい息吹となり、 「過去を大切にしながら未来を描く」リトル東京の魅力をさらに豊かにしていくことでしょう。 2. イベント情報 Haunted Little Tokyo(10月25日開催) リトル東京を代表する秋の恒例イベント「Haunted Little Tokyo」が、今年も開催されます。 公式サイト(littletokyola.org)によると、 10月25日(土)13:00〜17:00 に Terasaki Budokan 主催のハロウィン・スキャベンジャー・ハントが実施予定です。 仮装参加が推奨され、地域の商店をめぐるスタンプラリー形式の体験イベントとなっており、家族連れや地元住民が一体となって楽しめる内容です。 また、Time Out Los Angeles によると、この「Haunted Little Tokyo」はスキャベンジャー・ハントに加え、ブロックパーティー、コスチュームコンテスト、ウォーキングツアーなどの関連イベントも予定されています。 週末の夜にはライブ音楽や屋外上映なども行われ、秋のリトル東京を象徴するイベントとして地域活性化に寄与しています。 Kokoro Craft Show(第17回/10月11日開催) リトル東京の西本願寺(Nishi Hongwanji Buddhist Temple)を会場に、毎年恒例のクラフト展示販売会「Kokoro Craft Show」が開催されます。 開催日:10月11日(土)10:00〜16:00 ハンドメイド雑貨やアート作品など40以上のベンダーが出展し、地域コミュニティとの交流を深める温かいイベントです。 […]
