
1. 街の動き・新しい兆し
Little Tokyo Farmers’ Market(継続開催) 毎週土曜日の恒例イベントとして、Little Tokyo Farmers’ Market が 12月も開催されています。2025年12月は 20日・27日 9:00〜14:00 にイサム・ノグチ・プラザ(244 S San Pedro St.)で実施予定です。地元農産物やアート系屋台が並ぶコミュニティ市場として定着しており、12月の週末にも立ち寄れるスポットになっています。 このマーケットは、Japanese American Cultural & Community Center (JACCC) と Food Access LA のパートナーシップで運営されており、南カリフォルニアの生産者・職人の出展も含まれています。 JACCC の冬の文化プログラム JACCC の公式イベントカレンダーでは、現在 「Tea Time with Obāchan」(11月1日〜12月31日) や 「Sculpting Light: Noguchi Akari Pop-up」(11月15日〜12月31日) といった展示・体験プログラムが年末まで継続して案内されています。これらは文化体験やアート展示として地域の訪問者にも人気です。2. 年末のイベント(公式掲載分)
以下は 公式カレンダー に掲載されている「これから」の活動です- Little Tokyo Farmers’ Market12月20日・27日(土)9:00〜14:00 ※週末のみ開催(Isamu Noguchi Plaza)
- Tea Time with Obāchan(展示・体験)11月1日〜12月31日 ※期間中継続開催(JACCC)
- Sculpting Light: Noguchi Akari Pop-up(アートポップアップ)11月15日〜12月31日 ※日中展示など(JACCC)
3. 求人動向(12月中旬時点)
12月は、年末の静かな季節であり、一般的な求人市場の動きは落ち着いています。ただし、次のような傾向が確認できます:- ホリデー期の短期対応シフト飲食店・小売では、ホリデー需要へのスポット対応や週末スタッフ補充の求人が引き続き見られます。年末年始を含む勤務が可能な人材は評価されやすい傾向です。
- 年始に向けた計画シーズン多くの企業・店舗は、求人活動を年明けから本格化させるため、12月中に採用計画の策定・スケジュール調整を進めています。
- 評価されるスキル日本語対応(バイリンガル)、接客スキル、柔軟なシフト対応が強みとして求められています。これは一貫して年末〜年明けに評価されるポイントでもあります。
4. まとめ
12月18日時点のリトル東京は、一年の締めくくりと平常の狭間にある季節です。大規模イベントは減る一方で、地域密着型のマーケットや展示など、静かで味わい深い体験が増えています。 求人面では、今は落ち着いた時期ですが、ホリデー対応や年始に向けたシフト対応力が評価される環境です。特にバイリンガル対応や文化理解を持つ人材は、来年に向けて引き続き強みを発揮しやすい状況です。 HRAIT DTLA チームは、この年末の季節感と求人トレンドを見極め、企業と求職者の両方に有益な情報と機会を提供していきます。ダウンタウンLAエリア専門ページではDTLAの新規求人・最新ニュースを随時更新中!
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