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アメリカでデザイナーとして働こう!|求人情報

アメリカでデザイナーとして働きたい!
・デザイナーとしての経験を積みたい
・デザイナーとしてアメリカでキャリアアップしたい

そんな悩みをお持ちの方に向けて、本記事では、アメリカでデザイナーになるために必要な知識や、具体的な仕事内容、転職方法について解説します。

  • アメリカでのデザイナーの仕事内容/種類
  • 求められるスキル・学歴・職歴
  • デザイナーの平均給与
  • デザイナーの将来のキャリア

上記のデザイナー職の特徴を説明していきますので、参考にしてみてください。

アメリカでのデザイナーの仕事内容/種類・平均給与

デザイナーと一口に言っても、その種類はさまざま。基本的に日本とアメリカでその種類は同じですが、その中でも国際的に通用する以下の種類を解説していきます。

  • グラフィックデザイナー
  • Webデザイナー
  • CGデザイナー
  • UI/UXデザイナー

1,グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、ポスターやフライヤー、雑誌の広告、商品のパッケージなど、主に印刷物をデザインする仕事です。
広告代理店や制作プロダクション、企業の商品開発部や宣伝部に社員として勤めるケースが多いですが、フリーランスとして活躍する方もいます。アメリカでのグラフィックデザイナーの平均年収は約$60,000と言われています

2,Webデザイナー

会社やレストランなどのWebサイトデザインを行うのがWebデザイナー。会社や個人事業などのクライアントから依頼された企画内容やコンセプトをもとにデザインを考案します。顧客層やターゲット層が惹きつけられるような魅力的なデザインを制作するスキル、センスが求められます。平均年収はアメリカの場合、約$78,000と日本と比べると高めです。

3,CGデザイナー

クライアントの依頼により、二次元や三次元のコンピューターグラフィックス(3DCG)を制作するのがCGデザイナーの仕事。映画やCM、ゲームなどのコンテンツ、映像、広告、製品パッケージ、試作品イメージなど、制作する内容は多岐にわたります。クライアントの指定する納期に合わせてプロジェクトスケジュールを組み、チームで共同制作して提出するというのが一般的な流れです。

キャリアアップとしてはシニアデザイナー、ディレクター、プロデューサーなどの道があります。平均収入はスキルによってかなり差が出ますが、月間平均年収約$30,000~$65,000でしょう。役職やスキルが上がるごとに給料も上がります。

6,UI/UXデザイナー

UIデザイナーとは、UI= User Interface(ユーザーが見たり触れたりできる部分)のデザインをする人。Webサイトやスマホの画面、オンラインショップのクリックボタンなど、ユーザーが直接見るスクリーンをわかりやすくデザインするのが仕事です。ユーザーがアクセスしたサイトから、ユーザーがいかにスムーズに価値やメリットを得られるかに着目し、機能や画面の設計などを行うのが仕事です。

一方UXデザイナーとは、UserExperienceの略であり、サービス全体の設計をデザインする人材のこと。製品の品質やカスタマーセンターの対応などサイトを通してユーザーが満足してくれることを目指します。マーケティングやサイト解析などによりサイトそのものの品質を向上させるのが主な仕事です。

この二つが並べられることが多いのは、UXデザインの中にUIデザインが含まれるという関係性にあるためです。UI/UXデザイナーの平均給与は年間$60,000~$90,000と言われています

求められるスキル・学歴・職歴

デザイナーというポジションでは最も大事なのはポートフォリオなのは言うまでもありませんが、アメリカで働くには英語力とビザの問題が付きもの。アメリカデザイナーを目指す人の多くは、学生ビザでア