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アメリカで働いてみたい。

けど、どうやったらアメリカの会社に転職できるの?

 

このように、将来アメリカで働いてみたいと考える人は少なくありません。

「アメリカで働くには、いったいどうすれば良いのか…。」こんな、お悩みを解決する方法を5つご紹介します。

 

【アメリカで働く】日本からでも可能な5つの方法

【アメリカで働く】日本からでも可能な5つの方法

アメリカで働くには、大きく分けて5つの方法があります。

 

  1. 学生ビザで渡米して、仕事探しする
  2. インターンシップを利用する
  3. 駐在員として渡米する
  4. 日本から自分で仕事を探す
  5. 人材派遣エージェントを利用する

 

それぞれの特徴やメリット・デメリットなどを見ていきましょう。

 

1. 学生ビザで渡米して、仕事探しする

アメリカに憧れ、語学学校や大学、専門学校などに留学する日本人は数多くいます。

そして、そのままアメリカで就職している人も少なくありません。

 

学生ビザで渡米し就職するメリット・デメリット

学生ビザで渡米し、卒業後に就職するメリットには、“現地の情報を生で得られる”点が挙げられます。

日本にいながらアメリカでの仕事探しを頑張っても、得られる情報には限りがあります。

いっぽう、留学生としてアメリカの地を訪れれば、生活しながら様々な活きた情報を得ることが可能です。

短大以上の学校を卒業すれば、OPT(オプティカル・トレーニング)と呼ばれる、学生のまま働ける権利を得ることもできますし、そこから企業に採用してもらう学生もたくさんいます。

 

いっぽうのデメリットには、“働くまでの時間が長くかかる”点が挙げられます。

学生からスタートするので、当然、学校に通わなくてはいけませんし、語学学校から始めるなら、大学、短大卒の資格を取得するまでに3〜5年かかってしまうかもしれません。

その間、学生ビザによる就労は基本的に禁止されているため、生活費などの費用はあらかじめ蓄えておく必要があります。

 

2. インターンシップを利用する

アメリカにはインターンシップがないと考えている人も少なくありませんが、実はJ-1ビザというビザを取得すれば、18ヶ月ほどの就労権利を得ることが可能です。

 

J-1ビザとは?教育、芸術、科学などの分野で、知識や技術交流を促進することを目的としたビザ。他の就労ビザに比べて取得の可能性が高く、きちんと給料をもらって合法的に働くことができる。

 

インターンシップを利用したメリット・デメリット

インターンシップ(J-1)を利用したアメリカでの就職にもメリット・デメリットは存在します。

メリットは“すぐに、合法的に、アメリカで働ける”ことに対し、デメリットは“期限が切れたら帰国しなければならない”ことです。

他の就労ビザと違い、J-1ビザは延長することができません。

そのため、長くアメリカで働きたい人は、期限が切れる前にビザの切り替えをする必要があることを覚えておきましょう。

 

3. 駐在員として渡米する

3つ目の方法は、駐在員として渡米するパターンです。

この方法は、日本で就職し、その会社からアメリカ支社へ出向という形になるため、運にも左右されます。

駐在員の座を勝ち取るには、社内選考や実績なども考慮されるため、ハードルは高いと言えます。

 

駐在員で渡米するメリット・デメリット

渡航費や現地での生活準備などは会社が負担してくれる可能性が高いため、お金や生活のしやすさなどには大きなメリットがあります。

しかし、先にもお伝えした通り、数少ない駐在員の座を勝ち取るには、日本での経験、実績、さらには運も必要です。

社会人生活を通して、長い間アメリカ出向を夢見たが、結局駐在員の座を勝ち取ることができなかった、という事態も考えられます。

 

4. 日本から自分で仕事を探す

続いての方法は、“日本から自分でアメリカの仕事を探す”です。

アメリカのコミュニティ掲示板やIndeedなどを通じて、自分の力で仕事を探すのも選択肢でしょう。

当然、仕事探しは簡単ではないので、思うように進まないかもしれません。

しかし、やる気と根気があれば、自分1人の力で現地就職をつかみ取ることも可能です。

 

自分で仕事を探すメリット・デメリット

自分で仕事探しをするメリットとしては、“コストがかからないこと”が大きいでしょう。

しかし、履歴書(Resume)や自己紹介文(Cover Letter)なども自分1人の力で用意しなければいけません。

面接まで至っても、その準備も自分1人の力で進める覚悟が必要です。

 

5. 人材派遣エージェントを利用する

最後は人材派遣エージェントを利用するパターンです。

アメリカ支店を構える日系人材派遣エージェントは数多くあるので、それらに登録しオファーを待つのが一般的な方法になります。

ただし、ビザの問題はここでも大きな壁となり、ビザサポートまで対応してくれる人材派遣エージェントは少ないので、登録しておけばスムーズに行くとは限りません。

 

人材派遣エージェントを利用するメリット・デメリット

人材派遣エージェントのメリットは、仕事探しを代行してくれる点です。

日本で働きながらアメリカの職探しをするケースだと、時間的な制約などもあり、なかなか進まないものですが、人材派遣エージェントに登録しておくことで、仕事探しを代行してもらうことができます。

いっぽう、デメリットは先述の通り、ビザの壁が立ちはだかるという点です。

人材派遣エージェントは仕事の紹介はしてくれるものの、ビザサポートまでは対応してくれません。そのため、ビザ取得は自分で移民弁護士に相談したり、書類を作成したりしなければならないため、それが足枷となるパターンも見受けられます。

 

ビザ相談可能な人材派遣エージェントはある?

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